ニュースで少し話題になっていましたが
2026年に労働基準法が変わるそうですね!
かなり大幅な変更が多くあるようで
色々調べる必要がありそうです。
そもそも現行の法律は40年前にできたものだそうです💦
少しでも皆さんが働きやすい社会になるといいですね!
今回は小学4年生サッカー少年の有痛性外脛骨について
症例報告させて頂きます。
【症例】
小学4年生男子の外脛骨
小学校入学の頃からクラブチームでサッカーをやっており
先日練習中に足首捻挫をしてしまった後、
足首の内側に痛みが続いているとのことで
来院されました。
特に内くるぶしの下前方の骨に痛みが強く
ジャンプ、ダッシュなどで痛みが出る、
足首の底背屈、内返しなどで各部位に痛みがある、
ボールを蹴る時や靴などに内側の骨が当たって痛い
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった足首のスジや靱帯、内側の骨周囲を矯正し、
3回の通院で4/10程まで痛みが減り
6回の通院でほぼ痛みなくサッカーでも
問題なく競技出来ているとのことでした!
有痛性外脛骨は足の内側の舟状骨という骨が出っ張り、
本来あるはずのない骨が出来てしまうために
痛みが出てくるというものです。
足首捻挫から発展することが多く
後脛骨筋という筋肉が足の舟状骨に付着しており
それが引っ張られるのが原因とされています。
また足の内側アーチ(土踏まず)が低下している
偏平足の方は、なり易かったりします。
ちなみに15%の人が先天的に外脛骨があるそうです。
当院の治療では出っ張った骨や靱帯、スジなどを
直接矯正し、痛みの原因を根本的に改善します。
正直なところ、
当院で外脛骨が治る確率的は60%くらいです。
特にその出っ張ってしまった骨が
剥離してしまっている場合は
当院では難しいことが多いです。
ですが効果がある方には即効性が高く
5回前後の治療で非常に良くなります。
もしお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院にご連絡ください!