先日の地震はなかなか怖かったですね💦
震度6ではあったものの負傷者30名程度で
済んで良かったなと思っております。
青森などで被災された方は引き続き余震などに注意し、
1週間は気を付けてください!
今回は50代男性の頸椎ヘルニアについて
症例報告させて頂きます。
【症例】
50代男性の頸椎ヘルニア
設備工事のお仕事をされており、
長年合気道を習っているが
先日急に右上肢に痺れが出てきたとのことで
来院されました。
特に右上肢に痺れ、痛みが強く
上を向くとしびれや痛みが増す、
肩首が全体的につっぱったようにしんどい
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった頚部や肩周囲を矯正し
6回の通院で3/10まで痛みが減り可動域が増え、
13回の通院でほぼ痛み・痺れ落ち着いて
日常生活でも問題なく過ごされているとのことでした!
頸椎椎間板ヘルニアとは、交通事故などの外傷、
長時間のPCやスマホによって、
首に無理な力が継続的に加わることで、
背骨の隙間にある椎間板の中にある
”髄核”と言われるゼリー状のものが
飛び出している状態です。
飛び出した髄核が神経に触れてしまうと
激痛やしびれが起こります。
ヘルニアが触れている神経の部位によって
症状は変わってきますが、主に手や腕、肩、背中に
電気が走るような痛みやしびれが出現します。
頸椎ヘルニアの施術はとても難しいですが
手術に相応しないケースでは
当院に来院されている方の多くは、
ほとんどが改善されています。
しかし完治するまでには数回から十数回の施術が
必要になります。
放置していても長く苦しむ方が多いので
もしお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の頸椎ヘルニアのページをご覧ください↓