W杯もいよいよ大詰めで今日と明日準決勝が行われます。
今日のスペイン対フランスでは
2-0でスペインが勝利し決勝戦進出を決めました!
明日イングランド対アルゼンチンが行われます。
今年はどこが制覇するのでしょうか!!
今回は男子高校生野球部のシンスプリントの痛みについて
症例報告させて頂きます。
【症例】
高校1年生男子の脛骨内側の痛み
小学生の頃より野球をしており
先日部活の練習中から右の脛の内側に痛みがあり
走れないとのことで来院されました。
特に右脛の内側に痛みがあり
ダッシュやジャンプで非常に痛みが強く
投球時の踏み込みでも痛みが響く
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった右脛骨内側周囲のスジや靱帯を矯正し
3回の通院で4/10まで痛みが減り、
6回の通院でほぼ痛みなく、ダッシュや走り込みも
問題なくできるとのことでした!
シンスプリントはオーバーユース(使いすぎ)によって、
スネの内側の骨の表面が痛くなるスポーツ障害です。
走ることや飛ぶことが多いスポーツで
足の疲労が蓄積したときや急激に運動量が増加した時に
発症しやすく、主に中学生や高校生に多くみられます。
当院で多い競技は陸上が最多ですが、
バスケ、サッカー、バドミントン、バレーボールなど
走る・跳ぶといった動作の多い競技の患者さんです。
シンスプリントは、当院の施術で”ほぼ100%治ります”。
デメリットは”施術に痛みを伴うこと”です。
損傷した骨膜を矯正して、早く根本的な回復を目指します。
シンスプリントは微細な損傷の積み重ねで発生するので、
数回の施術が必要ですが、
効果は翌日すぐに実感できると思います。
もしシンスプリントでお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
また当院のシンスプリントのページもご覧ください↓