オリンピックはかなり話題になっていましたが
現在パラリンピックも開催されております!
日本人選手も数多く出場しており
現在銀メダル2個と頑張っています(^▽^)/
今日はアルペンスキーやスノーボードだそうです!
日本頑張れー(^▽^)/🏴
今回は小学生男子バドミントンの肘の痛みについて
症例報告させて頂きます。
【症例】
小学5年生男子の肘の痛み
数年前からバドミントンをしており
先日別のイベントでボールを投げた後から
右肘の内側に痛みがあるとのことで
来院されました。
特に右肘の内側に痛みが強く
ラケットを縦に振る、腕に力を入れると痛みがあり
肘の内側上顆に圧痛がある
とのことでした。
【治療】
傷めてしまった肘内側周囲のスジや靱帯を矯正し
3回の通院で5/10程まで痛みが減り
7回の通院で痛みかなり減り、大会にも参加できた
とのことでした。
現在は残っている軽度の痛みの改善のため
通っていただいています。
今回は野球肘と同じような損傷だったと考えられます。
野球肘は正式には“上腕骨内側上顆炎
(上腕骨外側上顆炎の場合もあります)”といい、
野球選手の特にピッチャーに多く発症します。
原因はオーバーユース(使い過ぎ)や
投球フォームと言われています。
内側型、外側型、後方型など痛い場所も
痛みの原因も様々ありますが
外側型の重症例では離断性骨軟骨炎(関節ねずみ)に
なってしまうこともあり、注意が必要です。
当院の治療では肘の患部を矯正することによって、
痛みを取り除き、なるべく早くスポーツに
復帰させるように努めています。
完治には6~8回程度かかってしまいますが
効果はその場ですぐに実感できることが多いです。
もし野球肘でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の野球肘のページをご覧ください↓