先日の総裁選にて高市議員が女性初の総裁として
選ばれましたね!
日本は果たしてどうなっていくのか、
しっかり皆さんで動向を見ていきましょう!
今回は40代女性の頸椎ヘルニアについて
症例報告させて頂きます!
【症例】
40代女性の頸椎ヘルニア
事務関連のお仕事をされており
昨年から頸椎ヘルニアと診断され服薬にて治療していたが
数日前から痛みが非常に強くなってしまった
とのことで来院されました。
特に左頚部~肘まで痛みと痺れが強く
顔を上に向けるとしびれや痛みが増す、
仕事中や寝る時も痛みが強く辛い
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまっている頚部や肩などの筋や靱帯を矯正し
日常生活での姿勢指導も行うことで、
2回の通院で4/10まで減り
3回の通院で痺れ、痛みが非常に少なく、
動作でも痛みはほぼないとのことでした!
頸椎椎間板ヘルニアとは、交通事故などの外傷、
長時間のPCやスマホによって、
首に無理な力が継続的に加わることで、
背骨の隙間にある椎間板の中にある
”髄核”と言われるゼリー状のものが
飛び出している状態です。
飛び出した髄核が神経に触れてしまうと
激痛やしびれが起こります。
ヘルニアが触れている神経の部位によって
症状は変わってきますが、主に手や腕、肩、背中に
電気が走るような痛みやしびれが出現します。
頸椎ヘルニアの施術はとても難しいですが
手術に相応しないケースでは
当院に来院されている方の多くは、
ほとんどが改善されています。
しかし完治するまでには数回から十数回の施術が
必要になります。
放置していても長く苦しむ方が多いので
もしお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の頸椎ヘルニアのページをご覧ください↓