御盆休みも明けて、涼しくなるかと思ったのですが

今日もしっかり30℃を超える天気予報です(-_-;)

ここ最近では天候の変化もあるせいか、

住宅地にクマが出没するなどのニュースもありますので

皆さん注意してお過ごしください!

 

今回は中学生男子バスケットボールについて

症例報告させて頂きます。

 

【症例】

中学2年男子の足首捻挫

小学生の頃からクラブチームでバスケをしており

先日練習試合中にリバウンドで相手の足を踏んでしまい

捻ってしまったとのことで来院されました。

 

特に右足首の前側に痛みがあり

ジャンプやダッシュで痛みが強く

歩行時も跛行が見られており

底屈10°程度までしか曲げられない

との訴えでした

 

【治療】

傷めてしまった右足首周囲のスジや靱帯を矯正

1回の通院で3/10まで痛みが減り、

その後痛みなくバスケの試合にも参加できている

とのことでした!

 

 

当院ではバスケットボールのケガで来院される方の

多くは学生さんですが、社会人でやられている方も

いらっしゃいます。

 

バスケットボールでのケガで多いのは”下肢”です。

ジャンプや、ストップ&ゴーなど敏捷性

要求されるので、捻挫肉離れなどのケガが多いです。

また、膝のケガでは使い過ぎ(オーバーユース)

によるケガも多くみられます。

滑りやすい体育館などでもケガをするケースもあります。

 

もしバスケットボールでのケガでお困りの方が

いらっしゃいましたら、

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院のバスケットボールのページもご覧ください↓