昨日メジャーではドジャースの大谷選手が

投手に復帰し、161キロを投げたとのことで

非常に話題となりました!

日本の選手が海外で活躍している姿を観ると

改めて凄いなぁと胸が熱くなりますね(^▽^)

 

さて今回は40代女性の尾てい骨の痛みについて

症例報告させて頂きます!

 

【症例】

40代女性の尾てい骨の痛み

冬に駅の階段で転倒し強くお尻をぶつけてしまい、

尾てい骨骨折してしまったとのこと。

その後骨折は完治したものの痛みが非常に強く、

座るのが辛いとのことで来院されました。

 

特に尾てい骨、腰に痛みが強く

椅子に座ると痛みが非常に辛い、

触る、押すなどしても痛みが強い

との訴えでした。

 

【治療】

痛めてしまった尾てい骨やその周囲のスジや靱帯を矯正し

3回の通院で4/10程まで痛みが減り

6回の通院でほぼ痛みなく、椅子や地面に座っても

痛みがなく楽になったとのことでした!

 

冬の北海道では凍結した道路などで

滑って転倒する場面が多いです。
転倒した際に尻もちをついて、

お尻を強打して尾てい骨を打撲してしまいます。

 

重度の場合、一週間経っても、二週間経っても

痛みが取れないことがあります。
これは骨折しているか、もしくは

仙骨と尾骨の関節(仙尾関節)が捻挫のような状態

なっているかだと思います。

 

特に受傷後一週間程度経って、打撲の痛みが取れたのに、

それでも痛みが残っている場合は、

早めの治療をおすすめします。

 

当院の施術では患部の骨膜を矯正することで、

早く根本的な改善ができるように矯正していきます。

 

もし尾てい骨の痛みでお困りの方がいらっしゃいましたら

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院の尾てい骨の痛みのページもご覧ください↓