札幌では今年まだそこまで雪が酷くはないのですが

今日明日で全国的に日本海側で大雪になるそうです☃

今季最大の寒波が近づいているとのことで

皆さん暖かくして過ごしましょう!

 

今回は小学生サッカーの膝の痛みについて

症例報告させて頂きます!

 

【症例】

小学5年生の膝の痛み

サッカー少年団で数年所属しており、

数か月前にサッカーの練習中に転倒、

更に外側から人が倒れ込んできて、

病院にて内側側副靱帯損傷との診断があったとのこと。

その後、痛みを我慢していたが、先日体育で

跳び箱にぶつけてしまいあまりにも痛いとのことで

来院されました。

 

特に左膝の内側に痛みが非常に強く、

屈伸、ジャンプ等で痛みが増す、

やや膝が緩い感じがあるとの訴えでした。

 

【治療】

痛めてしまった膝の靱帯やその周囲のスジを矯正し、

2回の通院で5/10程まで痛みが減り、

5回の通院でほぼ動作に痛みなく、サッカー出来ている

とのことでした!

 

 

靱帯とは、”骨と骨を結ぶもの”を言います。

余談ですが、骨と筋肉をつなぐのが”腱”

腱と腱をつなぐのを”筋”と呼びます。

 

完全断裂した場合は、整骨院では対応できないと思います。病院にて再建手術か縫合手術をすることになると思います。

 

部分断裂については、当院で行っている施術で

切れた靱帯を繋ぎ合わせることは当然ですができません。
しかし、痛みはほとんど感じなくなるレベルまで

取れると思います。
問題は、断裂した線維がひどい場合は痛みがなくても

”関節の緩さ”は残ってしまうことがあります。

 

患部を直接触れるので、

矯正にはある程度の痛みを伴いますが
他の治療に比べて圧倒的に早く効果があると思います!

 

もし靱帯損傷などでお困りの方がいらっしゃいましたら

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院の靱帯損傷・断裂のページをご覧ください↓