12月7日(土)は私用のため
17時までの診察となります。
大変ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します!
今回は小学生バスケットボールのジャンパー膝について
症例報告させて頂きます!
【症例】
小学6年生のジャンパー膝
1年生の頃からクラブチームで
バスケットボールをしており、
先日練習中から膝に痛みがあり
日常生活でも辛いとのことで来院されました。
特に左の膝のすぐ下(膝蓋腱)に痛みがあり
ジャンプ、ダッシュ、屈伸で痛みがある、
圧痛は特にないが階段の上り降りで痛くなる
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった左の膝の靱帯やスジを矯正し
3回の通院で4/10程まで痛みが減り、
6回の通院でほぼ痛みなくジャンプ等出来るようになり
バスケも頑張っているとのことでした!
ジャンパー膝は
バレーボールやバスケットボールなどの競技で
多くみられますが、ジャンプをしない競技でも
膝の屈伸が多いバドミントンなどでも多くみられます。
正式には膝蓋腱炎、膝蓋靱帯炎と呼ばれ、
膝のお皿の骨のすぐ下の腱が痛くなるスポーツ障害です。
原因は、膝の屈伸運動の使いすぎによって起こります。
階段昇降や屈伸の多い職業でも起こることがあります。
当院で行っているジャンパー膝への施術は
膝のお皿の下の靱帯を矯正して、
捻じれたスジを元に戻していきます。
矯正には多少の痛みを伴いますが、
すぐに効果は実感できると思います。
もしジャンパー膝でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院のジャンパー膝のページをご覧ください↓