ついに大谷選手が50-50を達成しましたね!
日本人がメジャーなど海外で活躍している姿を観ると
改めて凄いなぁと思ってしまいます。
今回は20代男性の野球肘の痛みについて
症例報告させて頂きます。
【症例】
20代男性の野球肘
当院で野球肩の施術後、草野球でピッチャーで
数試合投げたが、今度は肘が痛くなったとのことで
来院されました
特に右肘全体的に痛みが強く、
曲げても伸ばしても痛みがある、
肘を曲げる、ボール投げる動作でも曲げきることが出来ず
痛みが強くなるとの訴えでした。
【治療】
痛めてしまった肘周囲のスジや靱帯を矯正し
3回の通院で2/10まで痛みが減り
7回の通院で痛みなく肘を曲げることができ、
ボールを投げても痛みがないとのことでした!
野球肘は正式には“上腕骨内側上顆炎
(上腕骨外側上顆炎の場合もあります)”といい、
野球選手の特にピッチャーに多く発症します。
原因はオーバーユース(使い過ぎ)や
投球フォームと言われています。
内側型、外側型、後方型など痛い場所も
痛みの原因も様々ありますが
外側型の重症例では離断性骨軟骨炎(関節ねずみ)に
なってしまうこともあり、注意が必要です。
当院の治療では肘の患部を矯正することによって、
痛みを取り除き、なるべく早くスポーツに
復帰させるように努めています。
痛い場所や、動作など細かく聞きながら
治療していきます。
完治には6~8回程度かかってしまいますが
効果はその場ですぐに実感できることが多いです。
もし野球肘でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の野球肘のページをご覧ください↓