来週、再来週は月曜が祝日のため

二週続けて月曜はお休みです!

気が付けば秋分の日が近づいており

徐々に日も短くなってきております

季節の変わり目は体調を崩しやすいので

お気を付けて下さい!

 

今回は中学生男子陸上部の腰痛について

症例報告させて頂きます!

 

【症例】

中学3年生男子陸上部短距離の腰痛

小学生の頃から陸上短距離をやっており、

ひと月前に大会に出場し腰を痛めたが

そのまま別の大会に参加して非常に悪化した

とのことで来院されました

 

特に左腰に痛みが強く、

右に側屈すると痛みが増す、

全力で走った後に痛みがある

との訴えでした。

 

【治療】

痛めてしまった腰周囲のスジや靱帯を矯正し

3回の通院で2/10まで痛みが減り、

6回の通院で痛みなく全力で走ることが

出来るようになりました!

 

陸上競技は走る、跳ぶ、投げるといった

基本的な動作において速さや距離、高さを競う競技です。

色々な種目においてそれぞれ発生する障害や外傷は

様々ですが、オーバーユース(使い過ぎ)による

ケガが多いのが特徴と言えます。

 

種目別に外傷、障害の特徴がある中で

腰痛はどの種目でも発症しやすいと言えます。

特に短距離走の選手は長距離選手と比較して

筋力量が多いのが特徴的なため、

自身の筋力による反り腰や腰椎分離症など

起こしてしまうこともあります。

 

もし陸上のケガでお困りの方がいらっしゃいましたら

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院の腰痛のページをご覧ください↓