先日はよさこいソーラン祭りが開催されました!

最近では道外からの参戦も多く

今年も大盛り上がりだったようですね!

 

今回は高校生女子バレーボール部の肉離れについて

症例報告させて頂きます

 

【症例】

高校1年生女子の肉離れ

バレーボール部に所属しており

練習でブロックの際にジャンプして

太腿の裏(ハムストリング)を

痛めてしまったとのことで来院されました

 

特に左ハムストリングの外側に痛みが強く

ジャンプ、ケンケン、前屈で痛みが増す、

レシーブでしゃがむことができないとの訴えでした

 

【治療】

痛めてしまったハムストリング周囲のスジを矯正し

1回の通院で2/10程まで痛みが減少し

レシーブやジャンプ、ケンケンでも

痛みがなく動作できるとのことでした!

 

肉離れで一番多いのはハムストリング(太腿の裏側)で、

次に多いのが大腿四頭筋(太腿の前側)

下腿三頭筋(ふくらはぎ)です。

バレーボールなどの競技によっては背中や腹筋でも

起こることがあります。

 

急性期はよく冷やして慢性期はよく温めて…
と指導している医療機関が多いですが、

絶対に温めてはいけません。

一時的に楽にはなるのですが、

その後は悪化する場合が非常に多く、

長期化してしまうこともあります。

少なくともしっかりアイシングして頂くのがいいです!

 

もし肉離れでお困りの方がいらっしゃいましたら

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院の肉離れのページをご覧ください↓