天気は晴れており、とても良いのですが
まだ風が冷たく、なかなか冷え込みが
続いてますね(´・ω・`)
皆さんも体調にお気をつけてお過ごしください!
今回は少年野球のアキレス腱下滑液包炎について
症例報告させていただきます!
【症例】
中学2年生のアキレス腱下滑液包炎
シニアチームに所属し野球を頑張っていたが
練習中に右足の踵に痛みを感じ来院されました。
特に踵周囲に痛みが強く
ダッシュやジャンプの動作で痛み強く
着地時にも痛みがあるとの訴えでした。
【治療】
踵周囲のスジや靱帯、腱などを矯正し
6回の通院で2/10まで痛みが減り、
12回の通院でほぼ痛みなく野球でダッシュや
ジャンプ等出来るようになったとのことでした!
日本における野球の競技人口はとても多く、
年代は小学生から中年以降と幅広く、話題性などからも
老若男女問わず増えてます。
当然ですが、最も多いケガは”肩”と”肘”です。
しかし野球は練習がとてもハードで、
全身色んな部位をケガして来院される方が多いです。
印象としては、突発的な捻挫や肉離れなどのケガよりも、
蓄積したダメージによるケガが多いです。
もし野球のケガでお困りの方がいらっしゃいましたら
ぜひ一度、当院までご連絡ください!
詳しくは当院の野球のページもご覧ください↓