ここ数日暖かい日が続き、雪もかなり溶けて
野球では開幕戦も始まり
他の外競技も色々始まりつつありますね!
新学年に向けて皆さんケガが無いよう
気を付けて頑張ってください!
今回は高校生柔道部の足首捻挫について
症例報告させて頂きます!
【症例】
高校2年生男子の足首捻挫
幼少の頃から柔道されており
先日練習中に相手の技を耐えた時に
畳に足が引っ掛かり捻挫してしまった
とのことで来院されました。
特に右足の外側に痛みが強く
屈伸、底屈で痛みがあり可動域に制限がある
歩行時や階段でも足首が気になる、
ケンケンやジャンプ、踏ん張る動作が出来ない
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった右足首周囲のスジや靱帯を矯正し
1回の通院で3/10まで痛みが減り
2回の通院でほぼ痛みなく柔道でも問題ない
とのことでした!
足首捻挫はスポーツ障害で最も多いケガの一つです。
足首捻挫の90%は内反捻挫(内側に捻る)ですが
外反捻挫(外側に捻る)の場合もあります。
運が良ければ一週間ほどで自然治癒するケースも
ありますが、慢性化して癖になってしまったという人も
よく来院されます。
当院で行っている足首捻挫の施術は
傷めてしまった筋膜を直接矯正します。
患部を直接触れるので、
矯正にはある程度の痛みを伴います。
しかし他の治療に比べて
圧倒的に早く効果があると思います。
もし足首捻挫でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の足首捻挫のページをご覧ください↓