気が付けば5月も半ばになり

小学校の近くを通ると運動会に向けた練習を

しているところが多いですね!

実は本州と違い、北海道では90%の学校が

5.6月に運動会を行う文化だったりします。

台風が少なく、梅雨もないので気候が安定している、

熱中症対策などの理由があるそうです!

 

今回は大学陸上部短距離のハムストリングの肉離れ

について症例報告させて頂きます。

 

【症例】

大学3年生男子のハムストリングの肉離れ

中学から陸上クラブに所属しており

先日練習中から右の太腿の裏に痛みと違和感があり

病院では1週間安静と指示されるも改善なく

当院に来院されました。

 

特に右のハムストリングに痛みがあり

腿揚げや足を伸ばすと痛みやツッパリが強く、

ダッシュや歩行でも常に違和感がある、

大会も近いのでできるだけ早く治したい

との訴えでした。

 

【治療】

痛めてしまった右のハムストリングや周囲を矯正し

1回の通院で2/10まで痛みが減り、

2回の通院でほぼ痛みなく、走っても問題なく

大会にも出場できたとのことでした!

 

陸上短距離では長距離選手に比べて

筋肉量が多いのが特徴です。

ウェイトトレーニングなども主に短距離の選手が行います。

そのため肉離れが全スポーツの中でも最多だと思います。

 

また自身の筋力の強さや運動の特性から

”反り腰”になってしまうことが多く、

腰椎すべり症や腰椎分離症になってしまう選手も多いです。過度なトレーニングも原因の一つです。

 

もし陸上競技のケガでお困りの方がいらっしゃいましたら

是非一度、当院までご相談ください!

 

当院のホームページにも詳しくありますので

是非ご覧ください↓