本日の朝5時に日本代表がW杯初戦でしたね!

オランダ相手に2-2で引き分けでしたが

粘り強い日本のサッカーが見られましたね(^▽^)/

次戦は21日(日)13時からチュニジアとの対戦です。

引き続き皆さんも応援しましょう!

 

今回は中学生サッカー少年のオスグッド病について

症例報告させて頂きます。

 

【症例】

中学2年男子の膝の痛み

中学に入学してからサッカーを始めており

数か月前から左膝のお皿の下付近に痛みがあり

気が付けば右も痛くなってきたとのことで

来院されました。

 

特に両膝のお皿の下の骨に痛みが強く

屈曲60°程度で痛みがあり、膝を曲げられない

ジャンプ、ダッシュ、階段の昇り降りで痛みがある

患部を触ると非常に痛みが強い

との訴えでした。

 

【治療】

痛めてしまった両膝周囲のスジや靱帯を矯正し

3回の通院で4/10程まで痛みが減り

8回の通院でほぼ痛みなく、

サッカーでも問題なくプレーできているとのことでした!

 

オスグッド病は、膝の屈伸などで痛むことが多く

特に患部に触れると独特のかなりの激痛があります。

ジャンパー膝や棚障害などと誤診されて

来院される子も多いです。

 

基本的には片方に発症することが多いのですが

30%ほどは両方に発症してしまうパターンがあります。

特に片方発症してから数か月~半年は

注意する必要があるそうです。

 

当院では、患部のスジや骨を矯正することによって

数回~十数回で完治できているケースがほとんどです。

子供たちがストレスに感じないように

競技を続けながら治療していくことを基本としています。

 

もしオスグッド病でお困りの方がいらっしゃいましたら

是非一度、当院までご相談ください!

 

詳しくは当院のホームページにもありますので

ご覧ください↓