結婚できないはずはない 結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジュ オフィスenブログ

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結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジェ オフィスenのブログです。
「結婚したい」と思っているすべての人に、
日々、応援メッセージをお送りします。
結婚相談所での活動とは?も解かります。

かつて在籍していた女性会員お母さんさんの話です。
30代半ばのスレンダー美人ピンク薔薇でした。
ただこう言ってはなんですが、やぼったいあせるというか、素材が抜群に良いのに(良いからか?)おしゃれに無頓着のように映りました。

「お給料も安いし独り暮らしなので余裕がなくって・・」と。
しかし、”磨けば光る乙女のトキメキ原石感”が漂う彼女は30代半ばであっても、魅力がじわじわと溢れていました。
長い仲人歴にあり、それはそれはたくさんの女性を見てきたm-officeenの目は節穴ではありません。
入会説明時、
「失礼ながら〇〇さんは地味な雰囲気ですが、実はかなりモテて来たのではないですか?男性からのアプローチはかなり多く、でも、誰とも結婚までは行かなかったのは断ってばかりいたからですか?」と不躾な質問をすると、彼女は「いいえ、あの、その。ん~~あせるとしか、答えませんでした。

そして活動スタート。予想通り毎日、たくさんの方お父さんからお見合いの申し込みが来ました。

容姿以外、彼女の条件は一般的でした。しかし、自己PR文の中に、彼女ならではの”男性心理をわかっているからこそ書ける”一節があったのです。いわゆる「刺さるハッであろう」ってやつですね。
ひと昔前の、
「帰るとほっこりするような暖かい家庭を作りたいですピンクハート」「会話が多く、いつまでも一緒にお出掛けできるような夫婦でいたいです。」とかではありません。
それは、就いている職業に関する、わずかで簡単な説明でした。
具体的には書けませんが、
「こんなにきれいでシュッとしている女性が、その職種の業務の一環といえ、普通はあまりしたがらないようなことまでしているのだなぁ真顔」。例えば汚物処理や清掃。重い物の運搬や空調設備がないと想像される場所での作業など、いわゆるバックヤードの数々の雑務。
彼女は、そういう業務をしていることも一言書き添えていたのです。

「きっとキレイ好きで働きモノに違いないほっこり。面倒なことや汚いことも厭わない。女性にありがちな見栄っ張りな部分がまったくない。結婚後も外で働く意欲が強くて、ビジュアルも文句なしの美しさラブ
「こんな人が奥さんだったらいいな」という男性たちの願望をわかっていたのと思います。

こんなことを思い出しましたひらめき電球
京都は大学学校が多いので、研究室でのサポートや教授の秘書的業務を担う非正規職員(女性)の求人募集があったりします。大卒以上なら採用されやすく、結婚相談所での婚活女性の中にもそういう方が結構いらっしゃいました。
「仕事は大学教授メガネの秘書」。正直、聞こえがいいですよね。とても良い。彼女たちは教育関係者や研究職の男性を結婚相手に希望していました。そこには上記のような「あまり人がしたがらない下働き的業務」のイメージなど1mmもありません。

「知的で高尚で、レベルとスキルの高さを想像される仕事(期限ありきの非正規雇用でも)に就く私に相応しい相手と結婚したいドンッこんな感じだったのでしょう。

まあ、できた女性もいましたが、大半が無理で途中退会されました。

さて、上記の
「この人モテまくってきたんだろうな。お付き合いも結構たくさん?だから男性心理がわかってるのね」とm-officeenに思わせていた会員さんは、たくさんの申し込みの中から「え?その人なの?」という地味で生真面目そうで、女性が好みそうにないタイプの男性にOKを出していました。
いやあ、驚きました目ね。
人気がありそうなタイプの男性を彼女は選ばなかったのです。
かつて、自分に言い寄って来る数々の男性たちを見て来た(中には付き合ったケースも)彼女だからこその審美眼なのかもしれません。
自分にとっての、結婚相手として相応しい男性像お父さんを持っていたに違いありません。
8人ほどの男性とお見合いして、半年後には、お硬い感じの技術系男性と成婚退会指輪されました。

「プロフィール写真とお見合いと1回目のデートまではメイク口紅や服装に気を遣いましたが、2回目ぐらいからはいつもの私らしく、もっさりした格好でデートしてました。普段着Tシャツ(お安めの通販ばかりだとか)の〇〇ちゃんが好きだと言ってくれていますデレデレ」。

彼女は強かメラメラでもあると思いました。経験則は賢く生かさないとダメなのですよ。



 

京都の結婚相談所 マリアージュ・コンソルジェ オフィスen



 
 

 

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TMS(全国結婚相談事業者連盟)「パーソナリティーテスト」「MQ結婚力診断」 

せひとも、やってみてください!


 


「自分のことをもっと知りましょう!」      

 




「自分の結婚力を知りましょう!」

アラフォー世代の婚活女性お母さんはとても多いです。
おおかたの人は、しっかりなさっていて美しくピンク薔薇、常識的で聡明です。
恋愛経験があったり、好きな人がいたり、異性関係でいろんなことがあった方もいることでしょう。
(ほぼないうーんという方もいらっしゃいますが)
わざわざ過去の恋愛のことを語る人はいませんが、お尋ねすると話してくださる場合も。
普通によくあるというか、聞くというか、
「そう考えていらっしゃるんだろうなぁほっこりとm-officeenが勝手に思うのが、「大好きなドキドキ人だったけど、彼にはその当時結婚願望がなかった汗双方の仕事の都合や環境上、結婚に至ることが難しかった・・」

正直、想いを残している感を漂わす人も多いです。
「元カレぐらい好きになれる男性でないと爆弾や、職業や年齢(例えば同い年)や学歴など、少なくとも元カレと同等の人を求めたい。できることなら趣味嗜好。顔や身長も。」と思っていそうな女性も見受けられます。

ま、難しいし無理なんですけどねガーン

 

非常にシビアな言い方ですが、「元カレは結婚願望がなかった」のではなく。「あなたとの結婚願望がなかった」のです。自分とは結婚したがらず、別れて間もなく別の女性と結婚した男性の例をどれほど見ていることでしょう。なぜか知ってしまうのですよね。あ、これ自分の経験談でもありますあせる

で、思うのですよ。

「私に魅力がなかったのねチーンとか、「結婚したいと思わせる何かが足りなかっただろう」とか、「彼が結婚相手に求めるモノを知ろうとしなかったぼけー」、「大切な何かの話を自らも避けた(嫌われたら辛いから)」、「そもそも、つり合いが取れていなかった」とか。

でも、それに疲れたり、自分サゲダウンが変だと学ぶ(何かしらの影響で)と、「たまたまタイミングが合わなかっただけ」「状況(2人を取り囲む環境)が悪かった」「縁がなかっただけ」と割り切って前を向こうとするわけです。
そして「他の男性を探そうメラメラ」と。

ええ、それで良いのです二重丸。それが一般的にされるアドバイスでもあります。

 

ただ、しかし、それだけでは婚活フィールドでサクッと良い相手が見つかることはありません。

なぜなら、棚卸しができていないからです。
目を反らせていたこれら↓について、時を経たからこそ冷静に省みる必要があるとm-officeenは思います。

「私に魅力がなかったのね」

「結婚したいと思わせる何かが足りなかっただろう」

「彼が結婚相手に求めるモノを知ろうとしなかった」
「大切な何かの話を自らも避けた(嫌われたら嫌だから)」
「そもそも、つり合いが取れていなかった」

 

”好き→恋愛関係ハートのバルーンの延長戦上”に結婚があると信じて疑わなかったあの頃。
「結婚さえすれば相手は変わるだろう。」(わかりやすい欠点が、相手に仮にあったとして)

自分が無さ過ぎた(意思が弱く相手に合わせるだけ)。
または、逆に自分がありすぎた(自我や思い込みが強すぎた)。
感情と馴れ合い(肉体面の満たされ感)にあって、
”与え&与えられている”という安心感が、理性や結婚観、今後の人生設計に向けた思考にストップをかけていたのでしょう。
これらの整理整頓(感情や思考面)を心の中で行うことが、結婚相談所で「あなたとすぐにでも結婚したい!という男性お父さんに会える可能性を高める大事な作業だと思います。
過去の成就されなかった結婚の縁を、運やタイミングだけが理由だったと認識しない方が良いということです。

そこにあったのは現実だけです。

 




 

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「自分のことをもっと知りましょう!」      

 




「自分の結婚力を知りましょう!」

むかしから、「他責思考の人は結婚相談所では結婚できないハッと言われて来ました。
一時、盛んに言われていましたね。

相手のせいにする」
結婚相談所のせいにする」
など第三者のせいにする」
「環境やタイミングのせいにする」

まあ、いろいろです滝汗
結婚相談所は特に自分たちのせいにされたら困るから、こういうことをアピールしたのかもしれないです。
「誰のせいでもない。自分のせいでしょ?」と。
しかし、ミスリードしたり、ちゃんとフォローしないなど相談所に瑕疵があって(これがわかりにくかったりして)壊れたご縁ハートブレイクもなくはないと思いますガーン

昨今、わかりやすくお見合いや交際相手を非難むかっしたり、相談所にクレームを言う人が少なくなったように思います。当所について言わせていただくなら、こう見えてm-officeenはめちゃめちゃチキン鳥なので、クレームが出ないよう(というか出る前に)最大限の気遣いあせると根回し(これこそ感情ドキドキ労働)をしていましたので、むかしからほとんどありませんでした。でも、他所さんなどからは、そんな悩みや噂をよく聞いたものです。
なぜ、相手や相談所を責め立てる人が少なくなったのかは、XやSNSなどに不満やネガティブな事象を書き込むことができるようになったからと想像します。

 

さて、「他責思考の人」と言いますが、元から他責思考の人はいないのではないか思っています。
他責思考になったのです。望ましくない好ましくない状況だから、そうなってしまったのです

「私(僕)は、今、他責状態になっている。これは非常によくない状況だ。ヤバい叫びと、客観的に自覚できれば良いのですがなかなか難しいかとも。

場合によっては、”他者や何かから責任を追及されそうになっていたり、冷静に判断すると自分に非があると気づき、そこから逃げるために他責思考になる。”ということもありますが、多くは気持ちその他諸々が弱体化ダウンしているときに、何かのせいにしたくなるのだと思います。
なので、婚活で他責思考になったら、あなたはかなり弱っているぼけーということです。

無理せず、休んだ方が良いですよ。

逆に自責思考が強い方、というか強い状態は、婚活に関してだけなら大丈夫だと思います。

コトの流れや事情を知る自所の仲人やカウンセラーさんに、その辛さ(自責の念汗)を訴えてみてください。
きっと受け止めてくれるはずです。
「あなたが悪いのではないほっこりと。より良いアドバイスもくださることでしょう。
「ウチの仲人さんは無理だわ真顔と最初から諦めず、どんどん頼る(仕事をしてもらう)べきだと思います。
自分の複雑な感情を言語化する訓練にもなりますよ。

 

 


 

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せひとも、やってみてください!



 


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