結婚できないはずはない 結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジュ オフィスenブログ

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結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジェ オフィスenのブログです。
「結婚したい」と思っているすべての人に、
日々、応援メッセージをお送りします。
結婚相談所での活動とは?も解かります。

前にも書いていますが、当ブログは50代から70代の方々も読んでくださっているようで、とてもありがたいですおねがい
基本は婚活に関する記事なのですが、恋愛や結婚を含む人間関係、人生観や仕事観などを自論ながら述べさせていただくことが多くなって来たのかもしれません。
「婚活期間とは、長い長い人生の間の切り取ったたった1年ぐらいから3年ぐらい(もっと長い人もいますがあせる
こんな風に思っています。
その婚活を経て伴侶ラブラブになった人が、幸いにもずっと隣に居続けるならば、そのたった1年程度の婚活期間のことを二人でどんな風に振り返ることでしょうね照れ
また、これは女性だけでなく男性もなのですが、以下のことも言いたいです。
「生涯を通したら、おばさん、おばあさん、おじさん、おじいさんと見られる(呼ばれる)年代の方が長くなるのですよ」と。
90歳ぐらいまで生きるとして、おおよそ50年は
そっち滝汗だというわけです。
夢や可能性があり、失敗してもやり直しが効く年代がいかに大切かということだけはしっかり自覚してくださいね。
「歳をとる」ということだけは、誰にとっても平等です。

前置きが長くなりましたが、結婚相手を決めるにあたり特に女性の多くに見られるのが、このような願望、希望を胸に秘めているということです。「条件面はさておき」というか、それに加えドンッ
「私のこと(感情面ハートも含めて)を理解してくれる。わかろうとしてくれる人。」を求めているのです!!

具体的にはこういう感覚↓なのだと思います。

私が嫌だと思うこと、苦手NGだと思うこと、何かについて非常識だと思うことを知ってほしい。わかってほしい。価値観や感性を共有してほしいとは言わないけど、多いに認めてほしい。それが相性だと思うし、私のことを好きだ(大切だ)ということだと思う」。
これ、通りそうでなかなか通らない理屈なんですよねぇぼけー
そうは簡単に行かないし、行かなくて当たり前なのです。
だって、自我ができ上がりすぎてから(30代から40代)の出会いや結婚なのですから・・。
20代半ばくらい同志で恋愛結婚した女性なら、そもそもこういう概念すら抱いてなかったと思いますよ。

元々は他人だった人と共に生きるとういうことは、自我ハートを抑えなければならないのは当たり前のことなのですが、これがどこまでできるかなのかもしれないですね。
「自我のコントールは相手によって変えることができる。だからこそパートナー選びが難しい爆弾とも。




 



京都の結婚相談所 マリアージュ・コンソルジェ オフィスen



 
 

 

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「自分のことをもっと知りましょう!」      

 




「自分の結婚力を知りましょう!」

掘り下げて考えてみたことを二つほど、今日は書きますニコニコ

お見合い後の返事の選択項目(予め設定されている)中に、「会話」というのがあります。

「話が合わなかった」「会話にならなかった」「相手ばかり(もしくは自分ばかり)が質問するような形になってしまった」などなのですが、そのそも会話以前の問題だと思っています。
はっきり言うと、最初に会った瞬間、
お相手の外見(雰囲気、姿勢、体形、話し方、声、表情、匂い、服装、身だしなみ、持ち物)に「あ、無理かも滝汗と心を閉ざしてしまうと、もはや会話どころではなくなってしまうのです。
プロフィール写真の段階ではアリだったのに、リアルに会うと
「違う爆弾!!」と。

職種や性格、その人が属して来たコミュニティーによって、感情や思ったことが顔真顔や態度に出てしまう方も少なくありません。
分かりやすく言えば、
「取り繕うことができない」「お見合いというわずか1時間、サービス精神を発揮してその場の空気を良くすることができない」のです。
ただ、誤解しないでくださいね。それは悪いわけではありません。その人の持ち味で、正直無垢で素朴な人柄なのだと思います。
相性ハートのバルーンが合う人は必ずいます!!
なので、非常に嫌な感じかもしれませんが、相手のお断り理由「会話」だったとしたら(それを相談所から教えてもらえたら)、
「あ、そもそも私(僕)が顔や印象がタイプじゃなかったのね。」冷静に悟ることが正しいと思います。
「冷静に」です。「婚活なんてそんなもの」と達観ほっこりしてくださいな。
会話の練習や、それ系のコンテンツ動画で学んでも、功を奏しないこともあろうかと・・。
ちなみに、お断り理由セレクターの中には「その他」というのもあり、外見雰囲気が「ごめんなさいNG!」という場合は、そこにチェックを入れる方もいるようです。


次の話題です。
仮交際1回2回目のデートを経て、終了する場合の理由に多いのは、「良い人だとは思うけど、結婚相手とは考え難い」というのがあります。
この理由の中にあっては大きく二つチョキに分けられると思います。
ひとつは「友達ならOKだけど、異性としては見られない」。これは、性的な魅力ハートを相手に感じないということになりましょう。話が横にずれて恐縮ですが、これがマチアプスマホでの出会いなら、
「正直好みではないけどせっかくのチャンスだから」と、特に男性お父さんはその先に進む人もいることでしょう。しかし、ここは結婚相談所なのでこれで終わりです。女性ならなおさらのこと。
そしてもうひとつは、「異性として魅力は感じるし恋人にはなれるだろうけど、結婚となると話が違う。家族になれそうだとは残念ながら思えない。」これだと思います。
男性なら、
「顔やスタイルはタイプだし好ましく思うけど、結婚観や生活感や仕事観に自分との異なりを感じる・・アセアセ特に金銭面も気になる」とか。

比べて女性は、男性とは違うかもしれません。「恋人になれそう、なりたいお願いと思える相手なら結婚をしても良いと考える人は割と多いような気がします。特に相談所においては、男性にはっきり結婚願望があり、条件もわかっているのでそのラインはまずクリアしているからです。
つまりは感情(気持ち)重視乙女のトキメキなのですよね。
「私のことをわかってくれそう」「優しい。大切にしてくれる」「話を聞いてくれる」「そもそも私に興味があるウインク」。これらを強く感じると、「結婚したい。結婚したら上手く行きそうおねがいと感じるのだと思います。もちろん、そう思って当然だし、世の中の自然恋愛とはそういうものなのだけど、やはりここは結婚相談所。
自分の気持ちだけでなく、相手男性が自分をどういう視点目で見ているかということを本当に意識した方が良いですよ。

最後にですが、婚活を含め様々な人間関係において、「人を嫌いむかっになることが(やたら)上手い人」がいるということを最近、実感しています。

「なんであんなにすぐに人を嫌いになれるだろう・・汗と、不思議でもあり悲しくあったりもします。
友人に漏らしたら、
「そんな風に感じるのはあんた(m-officeen)が、年老いたからやで。ネガティブ事象ダウンに対する耐性ができ過ぎて人間が丸くなったからやえーと。言い得て妙だと思いましたあせる



 



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「自分の結婚力を知りましょう!」

「結婚もそもそも人間関係の一つの形態」という説があります。
最近、本当にそうだなぁニコニコと思うようになりました。
「結婚」という関係自体、
一般の人間関係と別物ではないと。
一般の人間関係とは、親族、友人、仕事の仲間、先輩後輩、知り合い、その他諸々です。
自分が、親しみを感じたり、信頼関係を築きたい思ったり、愛情ドキドキを抱く相手って何を共通して持っていると思いますか?
「安心感」ではないでしょうか?
自分を受け入れてくれる。たまにはネガティブ事象(意見の違いや感情の行き違い)が起きても、戻ることができる(許してもらえる)。一緒に何かを行いたい、気持ちを共有し合いたい、「あなたを認めているよウインクというサインを伝わる形で交わし合える。
夫婦、生涯のパートナーハートのバルーンに求めるものと、良い人間関係二重丸を作りたいと思える対象者に求めるものは同じなのですよね。
婚活にあっても、どういう人と結婚したいかと尋ねると、「安心感がある人」。多くの人がこう答えます。
お見合い結婚に至っては、元々
「好いた腫れたラブ「好みだ。何が何でもゲットしたいメラメラそういう感じのスタートじゃないのですから、安心感が結婚の決め手となって当然だと思います。
つまりは、好ましい人間関係を持てる究極(婚活で会った多くの人の中から)の相手が、結婚相手となるのです。
そこを勘違いしていると、婚活やお見合い結婚自体が難しくなりますよ。


激しい恋愛ラブラブの末に結ばれたカップル(夫婦)。
周囲からの反対を押しのけてでも一緒になった2人。
誰もが羨むニコニコお似合い(条件的に。もしくは昔風にいうところの玉の輿、逆玉の輿)の結婚相手。
最初は片思いだったけど気持ちが通じて成就した恋愛の先にあった結婚。

こういう結婚を憧れのパターンとしてイメージしていると、なかなか相手が見つからなくて当然だと思いますよ。

意識を変えてみることが大切です。

m-officeenがなぜ、この年齢になって「人間関係」について改めて考えたかというと、きかっけがありますウインク
昨今の風潮としては、ある程度の年齢(人によっては40代とかも)になると人間関係は面倒臭いドンッもう、関わる人に振り回されて自分の感情を傷めたくない。友人、知人を減らそう。断捨離しよう。お一人様万歳!!寂しくない。頭が良い人ほど1人を好むっていうしね真顔みたいなところもあるけど、頭や心を意識して遣って、それはかなりしんどくあせるもあるけど、気付けば心から安心感を抱く(双方が気持ちや感情を受け入れ合うことができる)友人ができたときの満足感や、ふんわり胸の中に広がる温かみは”何にも代えられないもので”あるということを知ったからです。

努力はしたけどね。それができた自分を少し褒めてあげたくなりましたよ。
最後、自分語りになってしまってごめんなさいほっこり
婚活にもそういう視点をプラスしてほしくて書いてみました。


 




 



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