結婚できないはずはない 結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジュ オフィスenブログ

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結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジェ オフィスenのブログです。
「結婚したい」と思っているすべての人に、
日々、応援メッセージをお送りします。
結婚相談所での活動とは?も解かります。

人に自分がどう見られているか気になりますかニコ
多かれ少なかれ、「気になるアセアセと答える人がいるのではないかと思います。
これはメタ認知ということなの?と、メタ認知の詳しい定義を調べてみたところ、まあ、それで合っているようです。

「客観的にどう見られるか、俯瞰して自分を見ることができるか?」と。
婚活においては、「メタ認知ができている人の方が、良い結果グッを出すことができる」ということになるのでしょう。
とはいえ、頭ではわかっているのに、認知がバグってしまったり迷走してしまう滝汗。これは婚活フィールドだからなのかもしれません。仕事や人間関係においてもメタ認知欠如が理由のネガティブ事象は多々起こりますが、ここまでそれが顕著ぐすんに表れるところはないと見ています。だから、婚活はしんどいのです。

さて、前置きが長くなりましたが、今日はある見知らぬ女性お母さんを見てこんなことを考えたという、メタ認知に繋がるお話をします。

m-officeenは私用で週に何日か、朝に街中の地下道を歩く機会があります。
オフィス街ビルに近いので通勤の人が多いです。
みなさん、黙々と「あ~、今日も仕事しんどいなダウンって感じで歩いています。

足元を見ると、昨今男性も女性も老いも若きもスポーツシューズスニーカーなのですね。
スーツ姿の男性も革靴っぽいのですがスポーツ仕様。女性も8割方がスポーツシューズで、パンプスの人もヒールがないモノか極めて低いです。(営業職でパンツスーツ着用の女性は低めのパンプスです)
そんな中、カツ、カツ、カツと地下道に響き渡る大きなハイヒール音ハイヒールを鳴らして歩いている女性がいます。威風堂々とm-officeenや他の人をどんどん追い抜かして行きます。
後方20mぐらい前から、もうその音でわかります。
「あ、彼女だ」と。
手入れが行き届いたセミロングヘア、上質なコートやスーツ、書類がぎっしり入った皮のバッグ、そしてブランドモノであろう10㎝弱のハイヒール。お顔こそ拝見できないですが、姿勢やスタイルも良くきれいオーラ宝石赤満載です。
もろにバリキャリリッチ女性といった風情。30代後半ってところ。既婚か独身かはわかりません。
会計士?司法書士?行政書士?税理士?社労士?弁護士?会社役員?私立校の経営者関係?
資格職であることは間違いないでしょう。雇用されている感もないです。
地下道に響き渡る、ハイヒールの高いカツカツ音は、そんな自信乙女のトキメキの表れなのかもしれません。

が、「かっこいいな、素敵だなおねがいとは、正直思えないのはなぜでしょう?
感じ方は人それぞれですが、
「自分でその音、うるさく感じないのかしら?周囲がどう見ているか?気にならないのかぁ」と思ってしまうのです。だって、彼女以外にそんな人はいないので・・うーん

こんなことを思いました。
m-officeenの口の悪い(京都人)おっさん(おじいさんおじいちゃん)友達が、仮にこの彼女と接する機会があったら、こんな風に言うでしょう。

かっこよろしいなぁ。きっと、周りの歩いている人があなたのことを憧れの目ラブで見てますよ。」と。
茶化しているんですよ。人が悪いドクロことに、からかいの気持ちが入っているんですよ。

彼女は真に受けるでしょうかね?相手がおじいさんだから素直に称賛されたと思うかもしれません。
あ、相手にもしないか。
では、同年代の男性が、

「かっこいいよね。でも、そのハイヒールの大きな音、”私ですよ”アピールしているように映ってしまいますよ。」などと言ったらどうでしょう。
こんなことを格上アップっぽい女性に言う勇気ある男性などいないでしょうが、彼女はとても気を悪くすることでしょうね。

「失礼なむかっ
または、こうも思うのかもしれません。
「本当は私のような女と仲良くなりたいのだわ。それができないから、わざと意地の悪いことを言って、関心ドキドキを買おうとしているのかも?」

メタ認知がバグるとは、こんな感じのことのような気がします。

婚活においても男女の会話のズレは履いて捨てるほどあり、それらは「嚙み合わない」「価値観が合わない」どころではありません。

 

というか、こんな妄想うーん(ハイヒール音を鳴らすバリキャリ女性について)をするm-officeenも、メタ認知するところ、もしかしたら「羨ましい」と思っているのかもしれないですねほっこり

若さ&美貌&能力&財力。多くのプラス要素ダイヤモンドを持つ同性に抱く感情は嫉妬なのかなぁ?
いやいや、そんなわけがない。だってわたくしは60歳代。もう現役を降りて許される年齢。
じゃあなんだろう?

「メタ認知のデメリットは、無駄に考えを深めすぎる。」ともありました。言い得て妙!!
 



 

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昨今、以前にも増してバリキャリ女性お母さんの結婚相談所登録が増えています。
当所ももちろん。
大学や専門学校、短大を卒業して以来、20年近くキャリアを積み上げて来たという、スペシャリスト乙女のトキメキと言っても良い方です。
学卒後ずっと同じ職場の方もいれば、1回ぐらいの転職(同じか近い業種で)されているようですが、みなさんなかなかの高所得者。
頑張り屋メラメラさんで忍耐強く、なおかつ職場の人間関係もそれなりに上手くやって来たはずなので、性格的にもバランスが良いのでしょう。とにかく立派です!!
家やマンションビルを買うのなら、金融機関は喜んでお金札束を貸してくれることでしょう。いや、全額一括払いできたりして・・・ニコニコ
つまりは、社会的信用度が抜群に高いということです。
むかしは公務員や医療関係者など、一部の職種の女性しか自力で不動産を買うことはできなかったのに、今は違います。

 

ただ、結婚願望がある方は不動産を買おうとはしていませんね。
身動きが取りにくかったり、むかしながらの「
家を自分で買える甲斐性がある女は結婚したがらない。結婚しなくて良い。男性に求められ難い」という概念があるからなのか、どうなのか?
大体が小綺麗で利便性の良い場所に賃貸で独り暮らしされています。

とかく、
「三高(年齢が高い 学歴が高い 年収が高い)女性の結婚は難しいアセアセと言われて来ましたが、それは現代にあっても否めません。時代が変わってもです。
環境や仕事力による経済的な格差が広がりつつある今、もはや、男性の一馬力だけで家庭を運営していくのは難しくなりました。なので、時代をしっかり捉えることができ柔軟な考え合格を持つ男性、それを表すがごとく家事や諸事雑事にマメで、子育ても当然一緒に行いたいという男性は、
社会的信用度が高い安定した稼ぎのある女性選ぶはずドンッ
そう、選ぶはずなのに、肌感覚で見る限り、そこまで現実化されていないのです。
経済指数の高い首都圏やその周辺ではそうじゃないのでしょうか?
「できる男王冠1はできる女を選ぶビックリマークって、首都圏にある相談所さんなどはそう言ってます。

いや、できる男とはステータスの問題で、それが高い男性を指しているのかもしれないですね。
だけど、この手の男性たち、共家事共育児ってします?っていうか、できますかね?
30代半ばぐらいまでならできる男性もいるでしょうが(パートナー女性によって変わることもできるし、修練を促せることができるから)、でも、三高女性の定義のひとつ、
「年齢が高い=40歳から40代半ばぐらい」女性たちのお相手は運良く年齢が近い男性と縁ができたとしても、彼らは45歳近く。仕事に全振りメラメラしてきた男性であればあるほど、家のことなんてできないし、したがらないのではないかなぁと思います。

「じゃあ、私たちは独身の時と変わらず仕事もバリバリやって、家のこともほぼ全部に近い分量をやれと真顔??」
ってなりますよね。めちゃくちゃしんどいです。なんか嫌かもダウン
ところが、賢い彼女たちはそれを織り込んでいるようにも見えています。

「はい。多分、私がほとんどやるようになるのでしょうね。
でも、それを予見しつつも、三高で結婚したい女性は結婚したいのだと思います。

「自分だけのために頑張るという生き方に飽きた。なんだかつまらなくなった。」こんな感じなのかもしれません。
最後に、三高女性の特徴として挙げられることにこれがあります。
それは「視野が狭い」。「世間が狭い」。
旅行や趣味、好きなことにお金を遣って来たとはいえ、いかんせんその範囲(仕事中心)のことしか知らないし携わってこなかったので、思考回路がその枠を出ないのです。

だから、婚活で出会う男性に対して、宇宙人感?すら抱いてしまうのでしょう。
誰と会っても「合わない。」「違和感を感じる。」「価値観が違い過ぎるガーン」と。

逆に男性たちは、三高女性にどういう印象を抱くのか、特に大人年齢の男性たちは彼女たちに何を求めているのか、本音を聞いてみたいところです。

「尊敬ピンクハートできるから」「経済的に安定するから」「自分のことも支えてほしいから」「能力が高い女性がパートナーであることに誇りおねがいを感じるから」とか?
「経済的に安定するから」「自分のことも支えてほしいから」このあたりが透けて見えると、女性は嫌になってしまうのかもしれないですね。



 

 

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今日は男女の心の綾ハートのバルーンについて書かせていただきます。
 

女優の杉咲花さんが好きで「冬のなんかさ 春のなんかね」というドラマテレビを観ています。

恋愛モノ。特に事件が起こるわけではなく心理描写を中心とした、ちょっと面倒臭い系の感じのストーリー。
まず、男性は絶対観ないし、わからないだろう滝汗なぁと思います。


杉咲花演じる文菜(小説家と古着屋バイト)はとても優しい彼がいるのですが、浮気(?)というわけではなく心の会話をする男性(小説家の先輩)がいて、しょちゅう会っています。

文菜は元カレや、自分のことを好きな他の男性とも会う自由奔放な女性。

彼氏とは”あまり芯を食い合うこともなく、ただただ優しく穏やかで楽しい会話”をふんわりしています。普通の恋愛カップルは大体そんなものでしょう。
ただ、それだけでは物足りなく、文菜それを求めているのではないのだと感じました。
だから、その部分を小説家の先輩(まあ、価値観や生き方のスタイルや知的好奇心の部分で似ているからでしょうけど)で埋めているのだと見ました。ちなみに肉体関係はない。だからこそ、もっとなんか複雑というかなんというか・・。恋愛感情はあるのだろうか?どちらか一方に?いやあ、わかりませんあせる
とにかくまあ、そんな内容なのです。


m-officeenはこのブログにも書いていますし、会員さんにも「なんでも話せる親友みたいな人と結婚したら良いですよ。男と女を超えて人として側にいてほしい人。心の声を遠慮なく伝えることができる人と一緒になってくださいニコニコとアドバイスしています。
でもね、恋愛関係にある相手、結婚相手だからこそ、本当の考えや気持ちを伝えたり、それをテーマに話し合うことができないのかもしれないなぁと思うようにもなったのです。
というのも、こういう論説の発信動画パソコンも観たからです。

「男性お父さんはしたいことしかしない。しないのはしたくないからです」
「話し合いで女性が『〇〇をしてほしい。◇◇についてどう思っているの?』と頼んだり聞くのは、いわゆるコントロールをしたいとしているからで、男性はそれをされると引く。もっとしたくなくなる」

はっ叫びとなりました。


じゃあ、面と向かってする話し合いはしない方が良いということ?
希望の結婚相手として「話し合いができる人」と、プロフィールに書かない方が良いということです。
※この発信者さんは、「じゃあ、どうしたら希望を聞いてもらえるようになるか」も語っていらっしゃいましたが、m-officeenにはちょっとそこはよくわかりませんでしたあせる

「好きだから、壊したくない関係だからこそ、黙っていた方が良いし、心ドキドキの内側を明かしたり探ったりしない方が良い」というこの不条理。作者や監督は意図としていないかもしれませんが、今回の考察のテーマは先に紹介したドラマとリンクしているようにも感じました。
一番大好きな人なのに、自分のことをたくさんわかってほしいメラメラと思うのは贅沢なのでしょうかね?
だとするなら、「そこまで分かり合えなくとも、一緒にいることを良しとする”何か”があればOKウインク」こうなのかも。
この”何か”をまず、自分の中で見つけていただきたいですね。
それができれば婚活が少しは楽になるのではないかと考えます。


 

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