って、いう記事を、
数年前に新聞で読んだのです。
「看取り師(みとりし)」
をされている女性の方が書いた記事でした。
それから何度も看取りをやって、
その度にこの記事を実感していたのです。
で、先日の夜勤
看取りをやったんだけど
やっぱりそうだよね〜って深く実感しました。
新聞記事の内容ですが…
臨終間近という頃。
人は
残される家族や親しい人のことが心配で
なかなか旅立てないんです。
「自分がいなくなっても大丈夫かな?」
「最期に会いたいな…」
などの思いを残しているそうで。
それが解決されて
「自分が居なくなっても大丈夫だな」
と感じたら
安心して旅立てるそうです。
そこには
私のような医療従事者から
よく寄せられる質問にも回答されてました。
それは…
「身寄りがなくて1人で旅立つ人は
どうなのか?」
というものでした。
これは本当に多い!
お子さんがいない方、
結婚されていない方、
そうでなくても身寄りがいない方。
などなど。
今後さらに増えてくると思われます。
で。
そこの回答では…
長いので、つづく。