前回のこちらの記事の続き。
「デスカフェ」なるものに行ってきました。
「デスカフェ」とは…
1999年に、スイスの社会学者が妻の死をきっかけに
「死について気軽に話し合う場」を作ったそうな。
それがその後、世界70カ国で開催されるようになったそうです。
まず、デスカフェっていう名前がびっくりした
death cafeでしょ!?
そんな名前、アリなのぉ〜って
(笑)
私自身が、死について重く考えているからだと気づいたのだ![]()
生と死はセットで、生にまつわるものは明るくて、
軽やかで、色で言うとオレンジとか。
死は、どうしても黒だよね〜〜
講義の後に、ワークショップだったんだんけど、
4人一組でカードゲームをやりました。
「もしバナ(もしもの話)ゲーム」というものです。
「もし、あなたが余命が半年から1年だと言われたと仮定して、
最後に自分が望むことを選んでみよう」というものです。
でね、カードを使ってそれをやったのです
カードそれぞれに一文が書いてあり、
例えば…
「自分の人生を振り返る」とか
「お金の整理をしておく」「不安がない」などなど。
現実的なものから、家族のこと、延命治療、
スピリチュアルなこと、などなど。
で、自分が望む死に際のこと、つまりこれが死生観になるわけだけど、
それを何度もカードを交換しながら選んでいく![]()
他のメンバーが必要としないカードが、
自分は必要だったりして面白い![]()
↑これ、私の手元に残ったカード。
5枚なんだけど、最後の最後に、さらに3枚選ぶ。
上の3枚です。
自分は安心して旅立ちたいし、
家族も安心してくれるのがいいみたい![]()
![]()
死は誰にでも訪れる。
そして人生は一度しかない。
でも、死について考えることってあまりないんだな。
「縁起でもない」って、まだあります
死を考える時、死から生を強く感じる。
死がいつかやってくるのだから、
だから、今を一生懸命生きようと思えます。
私は![]()
そして、
自分が何を大切にしているのか、
それは死だけに限ったことではなくて、
実は今につながっているのだと気づいた、デスカンファレンスでした![]()
ちなみに、毎回自分が選択するカードが違うそうです。
その時で回ってくるカードも違うから、考えることも違うのだろう![]()
もっと広めたいなー![]()
デスカンファレンス。




