スピと、看護と、大好きな日常。

スピと、看護と、大好きな日常。

もっと医療や看護に、
スピリチュアルな視点や考えを入れられたら面白いのにな〜
と日々考えながら、総合病院で勤務しています。
(2021年3月退職、他の医療機関で勤務してます)


日常で感じたことを綴る
忘備録です。

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前回のこちらの記事の続き。

 『陰と陽』この世は、陰と陽で出来てる。生と死も、これまた陰と陽だな、と思います。で、私は圧倒的に陰である死に関心が深い。死を通して生をみている、そんな気がします根が、ネ…リンクameblo.jp


 

「デスカフェ」なるものに行ってきました。

 

「デスカフェ」とは…

 

1999年に、スイスの社会学者が妻の死をきっかけに

「死について気軽に話し合う場」を作ったそうな。

それがその後、世界70カ国で開催されるようになったそうです。

 

 

まず、デスカフェっていう名前がびっくりしたドクロ

death cafeでしょ!?

そんな名前、アリなのぉ〜って叫び(笑)

 

私自身が、死について重く考えているからだと気づいたのだ真顔

 

生と死はセットで、生にまつわるものは明るくて、

軽やかで、色で言うとオレンジとか。

 

死は、どうしても黒だよね〜〜

 

 



講義の後に、ワークショップだったんだんけど、

4人一組でカードゲームをやりました。

「もしバナ(もしもの話)ゲーム」というものです。


「もし、あなたが余命が半年から1年だと言われたと仮定して、

最後に自分が望むことを選んでみよう」というものです。

 


でね、カードを使ってそれをやったのです目

 


カードそれぞれに一文が書いてあり、

例えば…

「自分の人生を振り返る」とか

「お金の整理をしておく」「不安がない」などなど。

 


現実的なものから、家族のこと、延命治療、

スピリチュアルなこと、などなど。

 


で、自分が望む死に際のこと、つまりこれが死生観になるわけだけど、

それを何度もカードを交換しながら選んでいく上差し

 


他のメンバーが必要としないカードが、

自分は必要だったりして面白いびっくり



↑これ、私の手元に残ったカード。

5枚なんだけど、最後の最後に、さらに3枚選ぶ。

上の3枚です。

 


自分は安心して旅立ちたいし、

家族も安心してくれるのがいいみたい照れ照れ

 



 

死は誰にでも訪れる。

そして人生は一度しかない。

 


でも、死について考えることってあまりないんだな。

「縁起でもない」って、まだありますドクロ

 

 


死を考える時、死から生を強く感じる。


死がいつかやってくるのだから、

だから、今を一生懸命生きようと思えます。

私は照れ

 


そして、

自分が何を大切にしているのか、

それは死だけに限ったことではなくて、

実は今につながっているのだと気づいた、デスカンファレンスでした飛び出すハート

 


ちなみに、毎回自分が選択するカードが違うそうです。

その時で回ってくるカードも違うから、考えることも違うのだろうほっこり



もっと広めたいなーキラキラ

デスカンファレンス。