色々気が滅入りそうになる昨今。
裏金だのカルトだのにまみれた外道の連中が、何食わぬ顔で政に参加するという、国を良くするどころか傾ける気マンマンの輩で無茶苦茶にされます。
そんなときはコンサートです。
この度やってきてくれたのは
ブラフマンです。
非常に個性的なロックバンドで、レゲェのメロディかと思いきやロックに変わったりと、まさに変幻自在。
現在デビュー30周年のツアーという事でMの国やってきたようです。
なお、前回Mの国に来たのは12年前だとか。
流石に無視しすぎ・・いや、来てくれただけでもありがたいというべきか。
さて、今回はオープニングアクトとしてSHANKが登場。
色々出禁や対バンNGを喰らっているバンドの様ですが、今回Mの国でのライブに誘ってもらったようです。
ともあれ、肝心のブラフマンのライブですが。
ダイブやらモッシュが壮絶に繰り広げられたライブは初めてでした。
もちろん、ライブ自体は非常に素晴らしく大盛り上がりだったのですが、初っ端からモッシュで体当たりを喰らった時はヤバさを感じました。
もっとも、中盤以降は皆疲れたのかそこまで激しいぶつかり合いは無くなりましたが、前方では相変わらずダイブが繰り広げられていました。
SHANKの演奏が終了してから30分後とやや長い間がありましたが、演奏が始まれば最後までほぼノンストップ。
後半にトークが入った(トークのネタが洗濯って・・)のを除くと90分演奏しっぱなしという、中々強烈なライブでした。
正に唯一無二の熱狂的なライブ。
お近くでライブが行われる際は是非とも足をお運びください。

