子どもは宝だ。
よく聞くが、本当にそうだと思う。
よく聞くが、本当にそうだと思う。
シオちゃんを産んだ当日の授乳日誌に
「神様から、大切な宝物を預かった気持ちです」
と書いてあった。
ちなみにわたしは無宗教で、文中の神様というのはサムシンググレートと同義だ。
子どもは偉大なる存在からの大切な預かりものだ。
しっかり育てて、いずれ生まれいでた場所へ返すのだ。
シオちゃんを産んだ瞬間、そう思った。
「授かりもの」ではなく「預かりもの」であると。
産まれたばかりの子どもの存在はまぶしく輝き、わたしの胸の中を今まで感じたことの無いような大きな愛でいっぱいにした。
「わたしの赤ちゃん」というにはその存在があまりにも愛おしすぎ、尊敬の念すら覚えるほどだった。
大切な預かりものだから、傷つけたり壊したりしてはいけない。
いずれお返しするのだから、できるだけ大切に育てなければいけない。
何年も一緒に生活していると、次第に相手に対しての甘えが出てくる。
子どもも、親も。
人間としてまた未熟なことを、自分より下の存在だと勘違いしてしまう時もある。
「自分のもの」だと思うから腹が立つこともある。
子どもにイライラしたり子どもとぶつかるときもあるけれど、そんな時、初心を思い出したいものだな。
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