こんにちは、まっさんです。
ご覧いただきありがとうございます。
今回の記事はIT関連です。
仕事でパソコンの管理を行う上で物理的障害が起きているのかもと感じた時には
何はなくとも状況把握するために
CPU、メモリ、ディスクの状態を確認する事があります。
Windows標準のタスクマネージャーはOSが新しくなる度に精度が上がってきているので
嬉しいのですが、問題の発生しているアプリを特定する場合には少し物足りない感がありますので
Process Explorerというものを利用します。
会社様でパソコン管理を行っている場合には、ひと手間インストールさせて頂く事がほとんどです。
あたらめて自分のパソコンに入れてみたので備忘録になります。
Process Explorer を何はなくともダウンロードです。
Microsoft のProcess Explorer ページはこちら
(https://docs.microsoft.com/en-us/sysinternals/downloads/process-explorer)をWebブラウザで開いて
[Download Process Explorer] のリンクをクリックします。
ダウンロードしたファイルを解凍しますと以下のようになります。
使用しているパソコンはWindows10 64bitなので、
環境にあわせたproce64exeを実行するとインストールします。

実行結果はこのようになります。
Chromeでタブを開きまくっているのでメモリ使用量多めです。
複数タブを開くのでメモリは32GBは必要だなと常々感じます。

デスクトップPC購入の際には64GBは必須な気がしております。
とまぁ、後は必要に応じたプロセスを確認してプロパティやらなんやら見ながらですが
年齢もそこそこになってきたので小さい文字がたくさんあると色々厳しいなぁと感じだったり。
WindowsNT4.0時代にこのツールあったら楽だったろうなぁと懐かしむのでありました。
操作について
メニューバーから「Options」についてですが
・「Replace Task Manager」をクリックすると、Windows のタスクマネージャーを起動した時に、"Process Explorer" に置き換わります
・「Hide When Minisized」にチェックが入っていると、最小化時に通知領域へ格納されます。
・「Allow Only One Instance」にチェックが入っていると、"Process Explorer" が複数起動しません。
常駐化などはまだ今度ということで
- - - - - - 2021/02/28 17:59 - - - - - - -
それでは、ステキなITライフをお過ごしください。
御覧頂きありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。


