今週はデスクマネージャーがお盆休みなので、私がデスク業務を兼任しました。

 

慣れない作業は大変です。

加えて、ありがたいことに案件が多くて、撮影も多くて、忙しかった。

 

普段と違う仕事をするのはストレスになりますが、

スタッフの仕事を体で感じるのは大事なことですね。

 

感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 

 

俳優たちには私がデスクをしてるからミスが起こるで〜、助けてや〜って言ってましたので、みんなフォローしてくれました。

 

 

ここにも感謝です〜。

 

 

ちょっとした気づきもあって、お盆明けたらフィードバックします!

 

 

 

 

日常のルーティンを時々、ぶっ壊すことは良いことです。

(ストレスですけどねw)

 

 

あれま、前置きが長くなってしまいました。

「めまぐるしく変わる案件内容、俳優にしわ寄せが行かないように立ち塞がれてるか?」のお話でした!

 

 

まずは「めまぐるしく変わる案件内容」についてご説明しますと。。。

 

私がデスク業務を代わって気がついた現象として「後出し」が多くなっていました。

お盆だけの現象なら、まだ救われるんですけど。

 

募集内容や撮影内容に変更があることを後出しって私たちは呼んでます。

 

 

例えば。。。

1日撮影でエントリーして、決定いただいたら、撮影が2日になるかも、いや3日になるかも。

結局、何日?それはいつ分かるの?

 

増えた分のギャランティ交渉は進まないこともあります。

そのことを警告したにも関わらず、撮影に入ってしまうこともあります。

 

私が扱ったケースでは

スチールも撮りたい、衣装合わせもお願いします、テレビCMは入れたらギャラ変わりますよね?と日々、状況が変わってました。

 

なし崩し的。。。

 

 

他にも

撮影がなくなったり、オーディションがリスケになって、その後なくなったり、

競合無しが競合ありになったり、

 

競合無しだけど、関連する広告に出てる場合は申告して欲しいとか、

 

違う役で検討させて欲しいとか、

 

 

 

 

 

ここで「俳優にしわ寄せ」の話です。

 

「後出し」は俳優のスケジュールに直接影響します。

 

アルバイトをしてる人も多いですし、

専業の人は他の案件、入れられなくなってしまいます。

 

 

心理的にもキツイ

 

 

 

 

 

最後に「立ち塞がれてるか」のお話です。

 

私たちは仕事をもらってるって感覚に陥りやすい。

実際、もらってるし。。。

正直、負けそうになります。

 

いろんな「後出し」にいいですよ〜ってヘラヘラ答えちゃいそうになります。

けど、俳優が戦える場所じゃないし、ここで戦わんと事務所の意味ないし、

 

あ、戦う言うても喧嘩売るわけじゃないですよ!

鷹揚に受けて立つ!!笑