昨日は出版社の論創社さんと一般社団法人、留学生就職サポート協会さんとの会議でした。

 

税理士さんや行政書士さんも参加してて、なかなかにお堅い会議のはずが

 

 

一人でしゃべりまくってるって感じになってしまい、

でも話せば話すほど、アイデアがほとばしって、何をすべきかが明らかになっていきます。

 

あることを実現しようとすると、

何が足りない、何が欲しい、そのためにはどうすればいいか、誰がやるのか、いつやるのか、

 

誰か助けてくれそうな人はいるのか、紹介してくれる人はいるのか、

どこから手をつける?

いつまでにやる?

 

ドンドン決まっていく感じです。

 

思いも寄らない大発見もあって、新しい展開にもなりそうで、

 

 

私は話すと考えがまとまる。発見がある。どういうことだろう。。

これ、渋谷悠さんがなんちゃらって言ってたんだよな、なんだっけと思ってネットで調べてたら、面白い記事に遭遇しました。

『人と話をすると、

自分の考えていることがまとまる。』

 

人に話をしようとすると、

頭にあることをまとめようとします。

 

 

 

まとめないと話せません。

 

 

 

そうすると、考えます。

 

 

 

この時点で思考が一点に集中します。

 

 

 

一人で考えている時は

思考が散らばりやすくなります。

 

 

 

一人で考えていると、

ときどき、なんで悩んでいたのか?

分からなくなる時があります。

 

しかし、話をするためには、

グルグルしていられないので

考えがまとまりやすくなります。

 

 

 

そして、

自分が考えたことを

言葉として発することで、

その言葉を自分の耳で聞いて

納得する・・・

みたいなことが起きます。

 

 

 

自分で言ったことは、

否定できなので、

結果、行動するようになり

問題が解決するという訳です。

 

 

 

何よりも大事なのは、

自分で考えることです。

 

 

 

考えることって、

実は、面倒なんです。

 

 

 

考えるというのは、

1つの行為だと思いがちですが、

「質問」と「回答」を同時にやっています。

 

 

 

同時に2つのことを

やっているから面倒なのです。

 

 

 

人と話すということは、

「質問」を相手にやってもらって、

自分は「回答」だけでいいんです。

 

 

 

「回答」に集中できることが

良いのだと思います。

 

 

 

そういう意味では、

気持ちよく話していただくには、

「質問」の質を上げることが

必要だと思います。

ロボット人事研究所ってサイトです。

https://robotjinji.com/blog/2017/11/06/どうして人と話をすると考えがまとまるのか?/

 

 

なんかめっちゃ納得です。

 

いつも私の相手をしてくれてる数人のスタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとう!!