昨日、お昼前に着信アリ。30分後に気がついて折り返すと、
一昨日までにオーディションに20名も呼んでいただいている監督からでした。
監督「あれ!?かけちゃってましたか笑。
いえね、今回のオーディションは事務所名や経歴がわからないようにリストを作って行ったんですよ。
そう言う先入観を排除したかったので。
で、今朝、結果をまとめててね、明日の2次オーディションにお呼びする人を選んでたんですよ。
で、リストを作ったら、御社の人が多くて…びっくりしちゃって…
そうでしたか、俺、電話してましたか…」
どうやら、かけようって思ったと言うより、私のことを思い出して携帯をいじっていたって感じなのだろうか。
私「やったー!!!!嬉しいですー!めっちゃ嬉しい電話ですやんかぁ〜〜ん」
監督「あ、いや、最終結果はお一人もってことになるかもしれないんですよ」
私「当然です!わかってます!そやけど、嬉しいですぅ〜〜。わぁ〜、バンザ〜〜イ!」
監督「あ、嬉しいですか。良かったです…
(完全に困ってますwww)
ま、驚いたんでね。意外って言ったら失礼なんですが、こんなに一つの事務所に偏ることがあるだなって思いましたよ」
オーディションには700名が参加していました。
事務所は何社、参加したんだろう。。。
先日は別のオーディションで書類にエントリーしたのが2000名
33名のみ呼ぶと言う少数のオーディションでミッシングピースから2名が呼ばれました。
事務所に力がついてきてる!
こんなに嬉しいことはありません。
それで、俳優たちにラインしました。
お疲れ様です。
今回の映画のオーディションについて、監督が
”つい”私に電話をしてきてしまいました笑
オーディションにあたり、プロフィールを一切見ずに事務所名も分からないような資料を作り、進めてきて、先ほど、2次オーディションに進む人を選んで、改めて資料を見返したら、
ミッシングピースの人が沢山いたので、驚いて電話してしまいました。って言うてました。
今回のオーディションは結果というより、
こんな時期にこんなに映画に向き合ってる人がいることを知ってもらい、その人たちに会ってもらい、
俳優としての矜持を持って欲しいと思ったのと、
映画のオーディションでしっかりと演技を見てくれる場から離れてる(そういうオーディションを受けたことがない)人たちに、今後の予行演習になってくれって思っていました。
みなさんからオーディションの感想が三々五々、届いています。
皆が手応えがあったとの報告ばかりではないですが、
失敗したとか、反省しているとか、やれることはやって満足したとか、発見があったとか、
そのどれもが意味があったと
挑戦してもらってよかったと私を満足させてくれていたのですが、
監督の電話はやっぱり嬉しかったです。
決定者が出てるような感じではなかったので、今日の電話、気をつけて待って、明日のオーディションに進む人に連絡しますね!!
俳優は一人で闘わないとです。
いや、所詮、人は一人で闘うしかないのです。
けれど、
誰かが同じ思いで闘ってる。
誰かと、仲間と一つの目標に向かって歩んでる。
仲間の何かを背負ってる。怠けるのは、力を出し切らないのは仲間への責任を果たしていないのと同じだ。
そう感じながら闘ってると力が湧いてくる。
力が尽きることがない。
みんなに言いたい。伝えたい。
アナタたちは私のエネルギー源なんだと。
今朝、2次オーディションに進む俳優たちに個別にラインしました。
送ったメーセージはそれぞれに違いますが、言いたいことは同じです。
大丈夫、結果はどうなろうと、アナタはちゃんと歩んでます。って教えてくれるために今日と言う日にたどり着いたから、もう、ご褒美もらった気分です!ありがとう!
