私の場合、働きすぎ、追い込みすぎをセーブするのが難しいです。

 

追い込むのが好き。。。クセ。。。

 

トライアスロンをやってた影響は否めない。

 

追い込むことが楽しかったりするから癖が悪いというか。

 

追い込みすぎて嫌になる。楽しく無くなる。リズムを崩す。最悪の場合、体調を崩します。

 

 

マネージメントと社長業とプロデュース業を並行している今、マネージャー業の大切な部分、私の超得意の部分、営業について、ムラがあることが腹立たしいったら、もう!!

 

上手くいくときはさぁ、次に行こう!もっと!もっと!となるけど、

上手くいかない時は、社長業やプロデュース業に埋没しちゃう。

 

言い訳ができる仕事はいくらでもあるから自制するのが難しいのです。

 

 

 

辞めたプレイングマネージャーには数を当たるように指示してきました。

営業スキルのない彼女らには、その中で自分の営業スタイルを作っていくしかないと知ってるから。

 

なぜ知ってるかと言えば、かつては私もそうやってダメだった経験をたくさん積んでスキルを磨いてきたのです。

 

とは言え、彼女らの集めた恐ろしい数の名刺を目の当たりにしてぼーっとしてしまいます。

 

名刺一枚一枚を吟味しながら、興味のある名刺を何枚も見つけるのですが、顔が見えないその名刺の連絡先にメールや電話をしようとは思えないのです。

 

 

 

 

 

私の営業は人に刺さる営業だと自負しています。

深く、どこまでも深く。

 

相手のニーズを聞き出し、相手の価値観に寄り添い、自分の持てる武器、つまり商品、つまり俳優の見せるべき場所に光を当て、最後はこの女になら何とかできるだろうとか、この女の言うことだから間違いないだろうとか、この女の一生懸命さに負けたとか、そう言うことで商談が成立するので、

 

数を当たっても結果は出せず、数を当たって結果を出そうとすると(数を当たる営業方法ではないので)疲弊するのです。

 

 

で、考えてみました。

1人を大切にしよう。自分も大切にしよう。

 

一日、1Call 1Mail 1Meetにしよう。

 

それ以上はやらない。

 

だから、そのワンチャンを愛でる。楽しむ。

 

先週の金曜日にやってみたら、すごく気持ちが良かったです。

(ラジオ局のディレクターにアポが取れました。)

 

昨日は祝日でしたので1Meetは実現できませんでしたので、2Call、2Mailにしました。

 

結果は出ていません。

 

結果を追いすぎるのも問題なのです。

 

いつか書こうと思っていますが、私たちはWin-Loseの教育を受け育ちました。

Win-Winという考え方はあり得ない時代が長く続いていたと思います。

 

私もWin-Loseの世界で生きてきた、結果にコミットしなければとWinを追求し、然もなくばLoseだと決めつけて恐れて生きてきたので、

 

何かアクションを起こすと結果を探してしまいます。

 

そのアクション自体に、そのアクションを取り続けること自体に価値があることに気がつかずに自分を追い詰めてしまっています。

 

 

刷り込まれたこのWin-Loseから抜け出して、こつこつプロジェクト。

 

1Call 1Mail 1Meet。

 

このリズムが定着するまで、電話もメールもアポも2つ以上は禁止です♪