昨日は3カ所、撮影やらオーディションやらで俳優に同行しました。

 

その道中に新しいお問い合わせ(2件とも海外絡みなので、特殊な対応が必要で。。。)衣装合わせとナレーション収録が重なった俳優やドラマと広告の撮影が重なりそうな俳優のスケジュール調整や、台本閲覧でエントリーした件で別役で使いたいとのオファーに対応したりしながら、営業のことを考えていました。

 

マルチタスクです(^◇^;)

 

そんな状況ですから営業がうまくいくわけがなく、

 

と言ってもミッシングピースには女優の問い合わせはなく、男優の問い合わせが来た案件のキャスティングさんに電話して、これはもしかして女優も募集していませんかと尋ねると、

 

募集はしているが、ミッシングピースには該当する女優はいないと思って問い合わせなかったと言われ、

 

あの女優は?この女優は?と聞くと

 

キャスティングさんはHP見てるから。いないの分かってるとおっしゃるので、

 

HPに載ってない俳優もいますと言うと、

 

そうね、すぐ辞めるかもしれないし、そんなに簡単にHPには載せられないわよねと言われ、

 

私、うるさいので1年契約にしてるし、その前にお試し期間的なの設けてて、お互い様じゃないですか、合う合わないってあると思うんですって言うと、

 

分かるわ、私、ハッキリしてるから、無理なものは無理って分かると言われ、

 

あ、私と一緒ですね、ハッキリw ハッキリが好きです。ああ、もう、Kさんがハッキリした方で嬉しいです。ハッキリとハッキリでスッキリです❤️

 

などと、電話で営業してたりしますが、昨日は営業のキッカケをつかもうとしてもがいた1日でした。

 

このままで行くとめっちゃブログが長くなるので、最後の同行、大きな撮影所まで話を飛ばします!

 

 

 

撮影所はいろんなスタッフルームがあってキャスティングさんが常駐してる部屋があります。

 

撮影の合間を縫って2回、いくつもあるそのキャスティング部屋を覗く、でも誰もいらっしゃらないって努力。。。

 

これは努力なのか???

 

営業的に空回りしてる感じが否めなく(映画・ドラマに関して空回りが続くとき力の無さを痛感します)

自分の職責を果たしていないように感じるので、何か結果を出さなきゃ、せめてフックになる何かを見つけなきゃって焦ったり、収穫ないなぁって絶望するのです。

 

絶望って、大げさ(・・;)

 

だけど、結果にコミットすることをまるでゲームのように楽しんで生きてるので、

 

つまりは負けず嫌いなので、営業が上手くいくと征服欲を満たすと言いますか、すなわち結果が出ないと場合は打ち負かされたように感じ、つまりは絶望するのです。

 

 

絶望は辛いので、あーだこーだと自分に言い訳をして営業から距離を置いたり、結果が出ないことを何かのせいにしてしまうこともあり、そのこと自体(何かのせいにしてること)はっきりと自覚してるので自分が嫌になります。

 

昨日は兎に角、上手く行かない手応えばかり。。。

上手く行かせるための工夫が思いつかない、もっと攻める努力ができないのは何故かと、

長谷川葉生が有名タレントさんの後ろで大きな笑顔で体でリズムを取りながら歌を歌っている姿をモニター越しと実物を同時に視界に収めながらボンヤリと考えていましたら、

 

撮影を終えた岡崎ゆうから連絡があり

お疲れ様です!

撮影終えました!

 

みゆきさん、同行してくださりありがとうございます!始まるまでみゆきさんと話せたおかげでリラックスして集中して臨めました。

 

Hさんとセリフのやりとりのカットでは

当たり前ですが、、どっしり安心感があって

邪念?がないというか

ものすごく透明感のある演技を間近で感じられました。

Sさんの演技もモニターでずっと見てました笑

いい意味でとても力が抜けてるなと感じました。

たくさん勉強させてもらいました。

ありがとうございます。

また頑張ります。

お疲れ様でした!

私は

「売れてる人って一発で決めますよね。いつも思います。

Sさんは多分、ノーガードなんでしょうね。捨て身に近いかもしれません。それだけ自分と周りを信用してるのじゃないでしょうか。

 

岡崎もそんな風になりたいって思うでしょ。

でも難しい。それは自分と周りを信用できないから。

 

信用できない理由はいくつもありますが、信用してよかった、信用しても大丈夫だったっていう経験が少ないからなんだろうと思います。

でも、彼らみたいにいっぱい経験できないから、経験から学ぶことだけに頼らず、

 

普段から”その気”になって疑似体験するしかないって思います。

自己宣誓書もできたことですし!

 

だけど今日の岡崎はノーガードに近かったよ。よかったですー。」と返事をし、それにまた岡崎が返してくれました。

 

最近、結果に結びつかなくて焦っている辻香音や、やっと結果が出たけど、まだまだ気を抜いてはいけない市野将理からは焦らず、自分らしくオーディションを受けてるとレポートがあり、

 

撮影中にも関わらず、撮影所の私を気遣うイワゴウサトシから、今どこにいるとか、色々と気遣いのラインが届きます。

 

みんな自分のリズムで自分の場所で闘ってるなぁ。

みんな私を愛して気遣ってくれてるなぁ。

 

私はどうなの?

自分のリズムで自分の場所で闘ってるのか。。。

 

(何度、要求されても何度でも同じリズムで同じ笑顔でメインキャストを支え続ける長谷川葉生の演技は続いています)

 

事業展開の時、無駄を排除して近道を探します(てるつもり)

 

優先事項は一人でも多くの関係者に会うことなのか?

 

1通でも多くの心に響くメールを送信することなのか?

 

1件でも多くの案件情報を手に入れることなのか?

 

横のつながり、縦のつながりが活発になるように刺激することなのか?

 

俳優一人一人の個性、状況を把握して対処、対応し、その俳優の今を営業できる準備をすることなのか、

 

現場へ出向き、俳優が安心して演技に集中できる環境を作ってやることなのか、

 

現場へ出向き、関係者にミッシングピースの経営方針を見せ続けることなのか、

 

どれも一つではなく、二つも三つも同時にできることなのだけれど、

 

自分の時間軸を1日でとらえず、1週間単位、10日単位、1ヶ月単位、3ヶ月単位、1年単位でとらえて、優先順位を決めなければならないのではないか、

 

今までの自分は忙しさに翻弄されて、なんとか近道しようとして回り道ばかりしてきた、

無駄を省いてるつもりで得られるものに気がつかなかったと、

 

視界に映る何度求められても変わらぬ笑顔で楽しそうに揺れる長谷川葉生がそれを教えてくれていましたー。