昨日の模擬オーディションは13時〜17時まで

 

ナレーション1本、CM1本、映画1本をやりました。

 

ナレーションは絵コンテに合わせて読む練習、CMは街角インタビュー、映画はシリアスだと思ったら急転直下大笑いする(泣き笑いする)ものを扱いました。

 

ナレーションとCMは

自由にやってもらう→一定の制限かけるか、条件をつける→自由にやってもらうの順番で、違いを感じてもらい

対応策を示しました。

 

映画は

シーンのラスト直前に押入れから布団などが落っこちてくるところがあり、そこで大きく芝居が変わるのですが、

最初、その想像をできない人が多かったので、

 

押入れから突然、布団が落ちてくる、そこにもしかしたら下着とかもある、など状況を説明すると

映画全体像が掴めた人が多かったと思います。

 

そういう想像は自分でできる部分だから、

セリフに囚われすぎて映像を感じずに役作りする人が多いのかなぁと思いました。

 

ガンガン攻める性格の役と

グッと堪える性格の役があり、

 

皆、どちらか一方の役がハマり、他方はやりにくいという状況でした。

 

 

もし、どの役をやりますかと選べるチャンスがあったら、(練習ではなく、本気の仕事での場面で)

やったことないから、

面白そうだから

という理由ではなく、自分に近い性格の役を選ぶべきだと感じました。

 

一方で、練習では自分の苦手な役に挑戦して、どうすれば克服できるのかを考える機会にしたらいいと思いました。

 

 

また、やってみてやりにくいなぁと感じる役の特性

やりやすいなぁ、あるいは周りの受けがいいなぁと感じる役の特性

しっかり把握して、

自分の得手不得手を受け入れるのが大切だと思いました。

 

 

そのほかに

営業資料の作り方、動画資料の作り方、私の営業方法の話、

思考の目録(取り組んでいること、取り組むべきこと、取り組みたいことを並べる)の作り方、その効果

最近あった、スケジュールに伴うMPが巻き込まれたトラブルとその解消について

 

話しました。

 

人数が少ない分、いろんな実験ができて、手応えのある会になりました!

 

そして今朝、参加できなかった人のために何をどうやったのかを私がグループラインにレポートしました。

大阪に出張で参加できなかった鎌倉梓から、すぐに感謝の言葉が!

彼女らしいw