土田英生さん主宰、劇団MONO「涙目コント」を観劇しました!
劇場は大好きな三鷹市芸術文化センターです。
駅からちょっと距離があるので(徒歩、一応15分)早めに事務所を出て、十分に間に合うはずが
(私はギリギリに行動する癖を治そうとしてます。そして、割と治ってきています)
三鷹駅に着く直前に2ヶ月挑戦していた、あるプロジェクトのキーパーソンから電話があり(残念な電話でした(・・;)
対応しながら、あ!差し入れ持って行きたいって頭のどこかで思いついて、
電話しながら駅構内のお店をうろつくので何を買えばいいのか決心がつかず、時間を食ってしまい、
(結局、差し入れはプロポリスののど飴を4個ずつ小分けにしたものを8袋と、アーモンド好きの土田さんに七味アーモンドとガラムマサラアーモンドを買いました)
早歩きで劇場に向かうと汗が噴き出すだろうからタクシーに乗ろうと、タクシーを拾ったところで、今、キャスティングを担当している案件の制作会社の担当から電話で、大トラブルを伝えられ、
タクシーの中で対応策を決め、劇場に着いてからwith MYUのAPのMさんとキャスティングプロデューサーのTと電話会議してトラブル回収の指示をして、
開演予定1分前に席に向かうと、自由席で、ほぼ満席。。。
四の五の言ってられないので、会場で案内してくださってる職員の方にどこが空いてますかと聞き、最前列に空きを見つけ、スタスタと階段を降りていくと、空いてる席の隣が鳥谷宏之でその隣が浅野令子!!!!!
なんという偶然!!
舞台はメチャメチャ面白く、楽しく、お客さんはとってもホコホコ笑っていらっしゃっいました。
私は映画のクランクアップから1週間しか経っていないのと、
*私の経営するwith MYUは土田英生さんが脚本・監督の映画を製作しています。
出演者の皆さんが映画撮影中、私のご飯を食べてたから家族のような気持ちもしてて、
まして隣には鳥谷と浅野が座っているし、さらに稽古見舞いにも伺っていたので
お客様とは違う感慨が湧いて、
何というか、子供の学芸会を観に来ているような(作品を学芸会と比してるわけではありません!!作品は素晴らしいのです)
幸せな気持ちでいっぱいになりました。
私の中の親体質が爆発してたんだと思います。
そんな中、土田さんが特に素晴らしくて、カッコよくて、
そう言えば2年前に初めて観た土田作品「きゅうりの花」の時も、何だこのオッサン(土田さん、すみません(^◇^;))めっちゃ上手いなぁと思ったなぁってことも思い出し、
私、俳優:土田英生が大好きだったんだ!!って改めて感じて
おこがましいですが、渡辺啓太君がすごく成長してるわ〜、すごいなぁ〜、
まるちゃん(石丸奈菜美)綺麗なぁ、舞台映えするなぁ。
金替康博さんのニタニタ顔、好きやわぁ
奥村泰彦さんの声、オモロイなあ
高橋(明日香)は(模擬オーディションに参加しているので接触回数が多いので呼び捨てが定着してますw)舞台ではホンマに生き生きしてるわ❤️
立川( 茜)さんは映画撮影で我が家に来ているので、距離感が不思議と言うか、舞台に立ってるのが夢のよう
って、ね!作品そのもののを楽しみながら、いろんな思いが湧いていたわけです。
観劇後は楽屋へ
土田さんと奥村さんと高橋(呼び捨てw)と立川さんは見舞いのお客様対応に追われているので写真を撮れませんでした。。
「涙目コント」はいつもの劇団MONOの公演とは違って3人の脚本:前川知大さん(イキウメ/カタルシツ)、 横山拓也さん(iaku)、 平塚直隆さん(オイスターズ)と土田さんの脚本を土田さんが演出する舞台ですので、どの作品がどなたの脚本か、演じる上での難しさとか面白味とかを鳥谷は金替さんに聞いていました。
浅野は映画で夫婦役だった渡辺君と夫婦談義してましたw
そのあとは鳥谷と浅野と一緒にコンビニでビールを買い、飲みながら三鷹駅へ笑
土田さんと映画の打ち合わせのために居酒屋を探し、土田さんの合流を待ってる間に
メニューにチンチロリンハイボールを見つけて挑戦
*店員さんがサイコロ2つ持ってきて、そのサイコロを振ってどんぶり鉢に投げ、出た目によってハイボールの値段や量が変わるという、お遊び要素がある注文方法
私が6のゾロ目を出すと浅野令子と店員さんが興奮してましたw
(本当のこと言うと、出る気がしていましたので、ゾロ目が出て逆にびっくりしましたw)
ハイボールが無料だったかな。。
やがて土田さんが合流し、さくさくっと打ち合わせ、舞台の話になり、メンバーの話になり。。。
土田さんが新メンバーを迎える決心をしたこと、そこで闘っていること、同じ場所に留まらず、変化を受け入れ挑戦し続ける生き様に鳥谷が感銘を受けていると話しているのを聞きながら、
(「涙目コント」も他人の脚本を演出する、全体をつなぐ脚本を土田さんが書くと言う挑戦ですね!)
ああ、だから私は土田さんに惹かれるのだ、
だから土田さんは私の”土田監督”で映画を作りたいって言う突拍子もない提案に乗ってくれたんだと気がつきました。
そして、浅野と鳥谷と土田さんが一緒に飲んでいるシーンを目にして、私が生み出したかったのはこのシーンだったかもしれないと思いました。
それほどに3人は楽しそうに演技や舞台について話していました。
プロデューサーの醍醐味の一つは出会いと次のステップへの演出なんですねー!!
そんな幸せな時間は長くは続かず、待たせている業界関係者の元へ土田さんは行ってしまいました。
が、もちろん、鳥谷と浅野と私は時間の許す限り、飲んで喋って笑ってました。
最高の夜がまた増えました!
そうそう!映画のタイトルがこっそり、当日パンフレットで発表になってます笑



