昨日は模擬オーディションでした。

模擬オーディションは私が立ち会ったオーディションで感じてきたことをフィードバックしながら

俳優たちが切磋琢磨する場です。

 

その名の通り、「模擬」のオーディション形式で行うワークショップです。

 

うまい演技を目指しているのではなく、最終候補に残る為の演技、その為の準備、考え方、スキルなどを追及します。

全ては動画に収め、翌日には動画を全員で共有し、

 

気づきや反省点をフィードバックします。

 

ディレクターは俳優です。

題材は自分たちで実際のCMや映画を書き起こしたものを使います。

(採用された素材を提案した人がディレクターです。総合的なディレクターは別に6人が代わる代わる担当して、準備やグループわけなどをしています)

 

誰が採用になるかを多数決して、評価される、評価する、両方の目を養います。

 

企業秘密とまでは言いませんが、私たちの大切なノウハウなので、今まではミッシングピースの俳優のみでやってきたのですが、

 

今、所属俳優を募集しているのと、関連会社のwith MYUのキャスティングとして把握しておきたい所属ではない俳優のスキルがあるので、

 

今回はたくさんの外部の俳優さんにも参加してもらいました。

 

ディレクターたちからは

昨日はお疲れ様でした!

本当に学びの多い時間でした!外部の方が入ることで、責任感というか、客観の意識がぐっと増した気がします。また、演じる側としては、好奇心と闘争心が生まれたと思います。切磋琢磨じゃ〜!

とか

昨日はありがとうございました。

外部からの方が増えるとはじめましての方も増えて、より本物のオーディションの場に近づくと感じました。

 

そういった場をディレクションすると当たり前ではありますが、主体的以外の身の振り方ができないし、自分の判断を信じ続けざるを得ない、というのも面白いなぁ、と思いました。

と言った感想が送られてきて、ますます手応えありです!