昨日は第一回俳優道場最後の日でした。

 

第8回の昨日のテーマは
【現場での振る舞い、スタッフとの付き合い方 & 俳優に求められるコミュニケーション能力】でした。

 

が、8回目にして初めて、テーマに沿わず、自分の伝えたいことのありったけをお話ししてきました。

 

あ!そもそも俳優道場って何?って方もいらっしゃいますよね(^◇^;)

 

俳優道場とはアクティングコーチtoriさんのスタジオで私が講師を務めた「俳優としての基礎知識」的な講義です。

 

 

このブログに関連記事がいっぱいありますので、興味のある方は検索してみてくださいね。

とは言え、一番最初に書いた説明記事のリンクは貼っておきます。ご参考になれば。。

「俳優道場」@toriスタジオ…なんだか他流試合みたいw 道場破りではありませんよw

 

 

20人の人を2時間半、惹きつける事ができるだろうか。

常日頃、私が所属俳優に教えていること、話していることをノウハウと呼べるのだろうか。

参加者にとって意義のあるものを提供できるのだろうか。

 

そう思いながらも、

やったことのないことに取り組もう。

座右の銘「自ら機会を創出し、機会によって自らを変えよ」です!

 

3月3日から始まり、3ヶ月間、あっという間でもあったし、なんだかとっても長かったような気もします。

 

自社(ミッシングピース)の俳優じゃない俳優とこんなに深く関わるなんて想像だにしなかったです。

 

結果、本当にたくさんの心のこもった感謝の言葉を聞かせていただきました。

私から見ても、それぞれの方々に変化がありました。

期間中、複数の俳優にキャスティングとして声をかけ、仕事をつなぐこともできました。

 

代表例はフランスから日本に撮影に来たショートムービー”Minori"

いみじくも昨日、公開になったと知らせが届きました。

 

なんと!プレイングマネージャーとして今日からミッシングピースで働く人もいます。

 

所属に向けて試用期間に入った人もいます。

 

俳優道場で繋がった縁をもっともっと昇華させようと、企画をいくつも考えています。

しっかり固まったら、またこのブログでご紹介させていただきます。

 

所属ではない、けれども仲間と呼べる俳優が沢山できたこと、この幸せを

打ち上げでほぼ朝帰りになったことで生まれたガラガラの喉の痛みととも噛み締めています(^◇^;)