「6つの帽子」とはアイデアやコンセプトを語り合った後、さまざまな角度からアイデアを検証したり、新たな着想を得るために有効なフレームワークです。

「水平思考」の提唱者であるエドワード・デ・ボノ博士が開発しました

 

IBM、マイクロソフト、NTT、デュポンなど多くの企業で採用されているそうです!!

 

6つの帽子とは、

1.白い帽子(中立的・客観的視点(事実やデータ))

2.赤い帽子(感情的・直感的視点)

3.黒い帽子(批判的・否定的視点(デメリット))

4.黄色い帽子(創造的視点(アイデア))

5.緑の帽子(管理的視点(手順・プロセス))

6.青い帽子(冷静的・肯定的(メリット)

 

マジで帽子をかぶって会議するそうです!!

 

最初はチーム全員で白い帽子をかぶって事実や情報を洗い出し、

次に赤い帽子をかぶって課題に対してどんな感情や直感を持ったか話し合います。

 

どんな順番にかぶってもいいそうですが、

チームで問題を解決しようとするとき、どうしても赤・黒・緑になります。

しかも人によって視点が固定化していて6つの帽子(視点)が同時に持ち込まれて話し合いが進まなくなります。

 

意識的に白・黄・青に足すとともに一つずつ順番に帽子をかぶることが大切なんだそうです。

 

いい手法だと思うのですが、超大企業の方々がお揃いの帽子をかぶってしかめっ面で会議しているのを想像するのは楽しいですねw

 

今日の会議、帽子は用意できないから折り紙でカブトでも作って皆にかぶせてみようかしら。。。