このところ、ミッシングピースはすこぶる調子がいいです。

 

全体的に顕著に調子が良くなっているので、こういう時こそフィードバックしなくちゃと思います。

 

考察してみましょう!

 

一つには直案件が増えたこと。

 

これは私の活動に依るところが大きいです。

 

西田に相談してみよう…何とかしてくれるかもしれない。と思っていただけている方が、

一般的には無理難題かなと思えることを相談してくれます。

 

応じるうちに無理は無しになって、難題となり、難題もそれほどでもないところまで整理して

ちょっと手のかかる案件に変わっていきます。

 

そうなったら、お引き受けするに決まっていますw

 

相談というのは場所探しだったり、人探しだったり、時間の相談だったり、いろいろですが

こじれた案件を解きほぐすのは大好きですから、案件が増えることは嬉しいに決まっていますが、

このコンサル業のような作業、楽しすぎで本業にならないかしらんって思うほどです。

 

次に考えられるのは人脈の高速的な広がり方と、雨水が土に浸みてくような深まり方です。

高速的な広がりは新旧のスタッフたちの協力に依るところが大きく

すでにお知り合いの方との付き合い方が深まっていくのは私のビジョンがはっきりしてきたことと

まめにいろんな人と呑むようになったからだと思います。

 

いろんな人と呑むようになったのはスタッフが忙しくて、一緒に呑んでくれなくなったからかもしれませんw

 

そして何よりも大きな要因が模擬オーディションです。

10月から始めた模擬オーディション。

 

最初はとにかく私が知っていることを全部、俳優に伝えたいという気持ちから広告に特化して始めたのですが

月に1回行うようになり、月に2回行うようになり、映像演技も研究するようになり、今月からは毎週開催するようになりました。

 

 

やり始めてすぐに結果が出た俳優は、その調子を基本的にはキープしてくれてて、

3ヶ月を過ぎた頃から、徐々にコンスタントに参加している俳優は皆、結果が出るようになってきて、

 

それも広告だけでなく、いろんな分野で最終候補に残るようになって、ホンマもう嬉し過ぎます。

 

継続の大切さをつくづく、また感じています。

 

模擬オーディションは私が一方的に教えるのはなく、皆で相談しながら答えを探しています。

模擬オーディションの題材は参加者が探しています。

模擬オーディションと言いながら、私の読書や知恵のアウトプットの場になっています。

 

アクティングコーチtoriさんのスタジオで私が教えている俳優道場の試金石にもなっています。

 

「十分に準備をして、決め付けず、変化を厭わず、思いついたことは行動にする」この繰り返しが今の結果につながっています。

写真は昨日の現場の美味しすぎる朝ごはん!(本文とはなんの関係もありません笑)