3月1日「くだまつの三姉妹」の初号試写と関係者懇親会と二次会、全てを終えて、宿舎の大城に戻り、
すぐさま505号室、つまり私の部屋へ再集合しました。
私のビジネススタイルとして、何かが終わるたびに総括することになっていますので、
今回の旅について総括、つまり、良いこと言って、反省点を言って、次回の改善点を確認する。この一連が終わるまではオールアップとは言えないルールです。
とは言え、それは東京に戻ってからだろうと思っていたら、プロデューサーRが二次会の時に私の元にやってきて、
「みゆきさん、今回のまとめはいつやりますか?今晩ですよね。やっちゃいましょう。みんな揃うのも大変だし」
と注意喚起されたので、やらないわけにはいきません。
鳥谷宏之・萬歳光恵・守谷周徒、3人にとっては初めての旅番組。
学びも多く、反省点も多く…
私にとっては久しぶりの全行程同行だった訳で、
鳥谷や萬歳の良さ・強みを再認識したり、守谷が学べる機会を見つける度に教えてやれたことも意義深くて、
地方の人たちの素朴さに触れて心身ともにリフレッシュされたり、
プロデューサーRの立ち居振る舞い、気遣い、先を読み、露払いを常に心がける計算と行動力、天才的営業力を再認識して、
マネージャーTの現場力、マネージメント力、フォロー力には感心して、
今後、さらにもっと二人を活かした場を作れると思うとワクワクが止まりませんでした。
お酒は進みますが、皆それぞれが明日があるからと散開していく中、
萬歳は部屋に残り、ここまでたどり着いたこと、これから行く先のこと、明け方近くまで話しました。
翌朝、朝食を食べようとレストランに行くとポツリとRが食事を取っています。
鳥谷・萬歳・守谷・映画「くだまつの三姉妹」・マネージャーRについて、4人の前では話せないことをまたまた総括しました。
鳥谷と萬歳はボランティアで椿の植樹に地元の人と一緒に参加しました。
「きっとまた、ここに戻ってくる」そういう思いと一緒に椿を植えてきたんだろうなぁと思います。
そして帰りは電車で、新岩国駅へ。
人が少ない車中での1時間は萬歳・守谷の撮影会となりました!
思い出いっぱいの下松の旅が終わりに近づいていきました。
いっぱい充電できたので、それぞれの新・東京生活が楽しみで仕方ありません!



