毎日、書き残しておきたいことばかりが起こって、ブログが追いつきません(^^;;
2月14日リム・カーウィ監督と会いました。
彼は今、映画「Come and Go」のキャスティング中です。
元々は所属俳優からこの映画にエントリーしたいと申し出があり、
(自主映画の情報は商業ベースのミッシングピースには届きません)
その時,シンガポールの航空会社の動画撮影で関西に行くことが決まっていたので、
関西在住の監督と会えるチャンスと思って連絡を取ったのですが、
なんと春節で香港で休暇を取っていらっしゃいました。
諦めかけていたら、東京にもオーディションにいらっしゃることが分かり、
オーディションを終えた翌日の朝、新宿でお会いすることができました。
東京オーディションにはミッシングピースから4名の俳優を呼んでいただきました。
開口一番
「ミッシングピースの俳優は皆、ちょっと違っていた。リラックス?
すごく良かった。嬉しかった。どうやって俳優を集めていますか?」
詳しく聞いていくと、演技に無駄な力が入っていなくて自然体だったということでした。
「そういう俳優には、たまに出会うけれど、一つの事務所が皆、同じような感じなのは
今までなかった。」
これは嬉しかったです。
ミッシングピースはいわゆる「生え抜き」の俳優は少なくて
皆、俳優業をしてきた人たちです。
そういう人たちを”寄せ集めて”一つの方向性が出ていることは
3年目に入って、やっと到達できた一つの指針だと思います。
今、社長がフランス人で20名以上いる社員が全員、バイリンガルの会社との新しいプロジェクトが二つ始まっているのですが、
そこでも似たようなことを言われました。
とても誇らしいです。
ご自身の過去の失敗と今の状況を包み隠さずお話くださって
非常に好感を持ちましたし、失敗を失敗で終わらせていないから話せる態度は自分に近いものを感じました。
ところでLim Kah wei監督は柳英里紗さんと仲良しということで、
この映画「Come and Go」にも出演して欲しかったそうですが、問い合わせがなく変だなと思っていた。
それはwith MYU製作の映画「まだまだ My Endless Numbered Days」に出演していたからなんだ!
と言われました。
*「まだまだ〜」2月16日のオフショット
不思議なご縁を感じる監督でした。
「Come and Go」にはミッシングピースの俳優もお世話になりそうですし、
ますます、ご縁が深まっていくことだと思います!


