田町のカフェでMTGしていると携帯がワンギリ。

 

番号を見ると仲良しのディレクターMさん

 

 

折り返してかけてみたら

 

M「あ…、西田さん」

 

(そら、西田ですわ。今かけてきはったでしょw)

 

M「お元気ですか?」

 

私「ハイ(笑)」

 

M「あ、あの明後日、よろしくお願いします」

(明後日は彼が発掘して育てた女優の現場があります)

 

M「ああ、それから、さっきメールしたんですけど、延長の。確認してくださいね」

 

私「そうなんですね。ありがとうございます。」

(電話の様子が歯切れが悪く、なんか本題に入っていない感じがしています)

 

M「いや、あのね、いや、西田さんの声、聞きたいなぁ、どうしてはるんかなぁ、思て」

 

(なんだ、この不思議なやり取りは???)

 

M「あ、いや、あの、あの、僕、西田さんに報告したいことありますねん。」

 

私「はい、何ですか?」

 

M「あの、僕、子供、生まれましてん」

 

私「えっ!良かったですやん。おめでとうございます!」

 

M「はい、ありがとうございます。

 

なんかバタバタしてて、皆にも言えてないんですけど、なんかちょっと落ち着いたら、急に西田さんの声、聞きたなって、

 

んで電話かけたんですけど、なんか、変やな、

俺、何の電話してんねんって思て、ワンギリしてしまいましたーw

 

そしたら、折り返してかけてきてくれはって、そや、そりゃ、かけてきますわね。」

 

私「おめでたいですやん。ほんで嬉しいです。私の声、聞きたくなってって言われたら」

 

M「そうなんすよ。なんででしょうねぇ…」

 

私「オカンやからねぇ」

 

M「そや!そうですわ。オカンやからですわ。ホンマもう、そんな感じですわ」

*写真は映画「くだまつの三姉妹」の現場の萬歳光恵(本文とは関係ありません)

 

何とも嬉しい電話ではありませんか(^^♪

 

仕事上の関係なのに声を聞きたくなる存在でいれたこと。

 

仕事上の関係なのに「オカン」みたいって思ってもらえたこと。

 

最高です!

*写真は映画「くだまつの三姉妹」の守谷周人(本文とは関係ありません)