私はミッシングピースの社長でマネージャーで、

他にFUNNY FORという創作ユニットでプロデュース活動をしていて

最近はFUNNY FORじゃなくて個人としてもプロデュースすることがあって

 

何屋さんなんだろうって思わないこともなく、

でもまぁ、名前を付けられる職業じゃなかったとしても

自分の中では一定の基準の中で

 

これは自分らしいから引き受けよう。

これは自分にしかできないから前に進もう。

 

そんなアプローチで仕事をしていますので居心地が悪いわけではないのですが、

 

なんかこう、はっきり、ピシッと自分の在り方を認識したいなぁと心のどこかで

言葉を探していたのです。

 

探しているときには見つから無いものですね。

 

それが昨日、脚本家で映画監督で俳優で、

 

今、私が「モノローグ集『穴』」出版プロジェクトマネージャーをしている書籍の著者、渋谷悠さんとのメッセージのやり取りの中で、

 

「その人が長けている能力に専念できるように仕切るのが 私の仕事です。」と発信しました。

 

自分が書いた文章を読みながら

(あっ、これだ!これが私の仕事なんだ。果たすべき役割なんだ!)

 

ストンと心に落ちるものがありました。

 

本来の力を発揮できずに、些末なことに翻弄されながら、仕事をしている人のなんと多い事でしょう。

 

自分の強みを武器にして自分の力が発揮できる土俵で勝負させてあげれたら、

負けてもいい!(負けるはずないけど)と思いながら闘えるんだろうなと思っています。

*写真はゴジラと萬歳光恵