萬歳光恵が出演しました短編映画『Prowler』の試写会と打ち上げがありました。

 

Prowler:浮浪者の映画です。

 

この映画はさぬき映画祭で知り合ったプロデューサーのIさんとM監督のチームの新しい取り組み。

 

製作にあたって、主人公の浮浪者を誰にするかという中で相談を受けました。

 

要望の応えられそうな俳優を二人紹介しましたら、最終候補にその二人が残りました。

 

キャスティングとしての私の意見を伝え、Iさんの意図と合致し、採用になったのが田代源起さん

*臭そうなのが田代さん(笑)真ん中の役者!?って感じのカッコイイ方が八重樫監督です。

お会いするたびに「ミッシングピースの俳優になりませんか?」と誘っています(笑)

 

普段は、なんかこう人好きのする感じの愛らしい役者さんです。

田代さんとは去年の短編映画「サルガッソー」で伊藤洋三郎と鳥谷宏之が共演し、

その打ち上げで、めっちゃ仲良くなり、2次会へ行き

そこから伊藤との縁が繋がり、彼がミッシングピース所属になったっていう濃いお付き合いの役者さん。

 

萬歳の役どころはバンギャ。

 

いつもとは違うメイクがお気に入りの(/・ω・)/

製作陣からネタバレOKをもらっているので。。。象徴的な1シーンをご紹介(^^♪


映画はIさんが関わってるなぁって感じの人間愛のギューって詰まった、ちょっとファンタジックな仕上がりになっていました。

上映が終わった後、私のもとにやってきて、

「今まで役者をやってきてよかった。最高の瞬間でした。ありがとうございました」と深々とお辞儀をする田代さんの目には光るものがありました。

 

なんか私にも熱いものがこみ上げてくるで照れ隠し気味に

「よかったね。おめでとう」とだけ答えました。

 

(ここからなんだよ。ここで気を引き締めて、作品背負って、この作品に相応しい役者にならなきゃね)と本当は言いたかったけど、まぁ、おめでたい瞬間に水を差すのも何ですし、

いつか彼が(悪い意味で)調子に乗った時に諫める事にしますw

 

打ち上げは盛会でした。

 

「いい作品の打ち上げは帰る人がいない」と伊藤洋三郎と共演した舘ひろしさんが私に呟いたことを思い出します。

 

1次会が終わるとき、でしゃばりな私は(私の製作作品ではないのですから、遠慮すべきだと分かってはいたのですが。。。)田代さんに締めの挨拶をしてほしいと促しました。

 

 

彼にしか見えない景色

目に脳裏に焼き付けてくれたかなぁ。。。

手元がぶれててすみません💦

 

 

私自身が「はりこみ」をプロデュースして経験できた、映画祭での様々な出会い。

特にさぬき映画祭で知り合った監督やプロデューサーたちのその後の活躍に刺激され続けている今を思うと、

 

映画のメインキャストの務めは

何といっても精進して、いい役者になり有名になり、多くの人の注目される礎をとなることだから

 

いつか、満席の映画館で上映できるまで、『Prowler』の顔、田代さんと

もちろんミッシングピースの萬歳にはますます頑張ってもらわないと!

 

 

B1の大きなポスターは1枚ミッシングピースにもいただきました💛