始発で撮影現場へ向かう前にアルパカちゃん(次女)のダイエット弁当と朝食の味噌汁を作り、洗濯物を干す。

 

つまり日の出前に起床して、立ち会った現場で、エキストラ事務所のマネージャーと名刺交換ができました。

 

ミッシングピースは月に何回かキャスティングを手がけるのでエキストラさん探しで苦労することがあります)

 

撮影終了後、なかなか会えないキャスティング会社の社長に会えました。

「うち、伊藤洋三郎が入ったんです。だから、それをお伝えしたくて、お会いしたかったんです!」

社長「えっ!そうなの‼️」

 

社長は伊藤とは知己の仲です。

 

伊藤洋三郎が鳥谷宏之と共演したのがきっかけで、私が追いかけまわして入ってもらった経緯を話してからナレーション部門の宣伝です。

「あと、『声』の部門を立ち上げて、それがいいんですよ。ホントにいいのが集まってて」

 

社長「ウソ‼️今、探してるのよ。」

 

「じゃあ、サンプル持って行く!」

 

社長「いや、今、探してるのよ。時間が無いのよ」

 

「じゃあ、今日、持ってく。ってか、ホームページに上がってるから。聞いて‼️ほら」

HPを見せると、

社長「あ、加藤さんもいる!」

社長は社員を呼び

社長「俺さ、忙しくしてると忘れるからさ、聞いといて。ちゃんとさ」

 

「あっ‼️渡会って知ってます?分かりますよね。多分、社長なら」

社長「渡会って、知ってる。あの。。」

 

「新宿梁山泊」

 

社長「えー。あれ?ミッシングピースって、どれくらい」

 

「1年半。他にもいますよ。俳優座出身の死んだ魚の目をした歌って踊れるデブの若ハゲ」

社長「やるねぇー」

 

「ウフ!人たらしだから」

 

社長「分かるわー。俺も話、まだまだ聞きたいもん。あっ、紹介した?」

 

制作プロデューサーに視線を送る社長

 

「いいえ。未だ」

 

名刺交換していただくとP社の方でした。

 

「あー、P社さんや‼️一昨日、ウチのスタッフが営業に行ったら門前払いだったですw」

 

P「えー、なんで〜」

 

「私じゃないからかな(⌒-⌒; )もう、中に入れてもらえます?」

 

P「モチロン」

 

10時にアップした現場から早々に立ち去り、事務所へ。

 

私「R社にボイスサンプル届けに行くから、ごはん、今、食べて!」

 

あわててお湯を沸かす金沢沙耶

「早起きは3文の徳」

朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。
わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。
元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。
「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」とも書く

早く起きると動ける時間が長くなるので、お得だわ~と思いながら、

 

先ほど別れたばかりの社長の会社へ向かいます。

 

今日、届けるって宣言したし、きっと今日、届けたら、もっと聞いてくれると思うし!!

                                ―――この話はまだ、続きます―――