始発で撮影現場へ向かう前にアルパカちゃん(次女)
つまり日の出前に起床して、立ち会った現場で、
(
撮影終了後、なかなか会えないキャスティング会社の社長に会えました。
「うち、伊藤洋三郎が入ったんです。だから、
社長「えっ!そうなの‼️」
社長は伊藤とは知己の仲です。
伊藤洋三郎が鳥谷宏之と共演したのがきっかけで、私が追いかけまわして入ってもらった経緯を話してからナレーション部門の宣伝です。
「あと、『声』の部門を立ち上げて、それがいいんですよ。
社長「ウソ‼️今、探してるのよ。」
「じゃあ、サンプル持って行く!」
社長「いや、今、探してるのよ。時間が無いのよ」
「じゃあ、今日、持ってく。ってか、
HPを見せると、
社長「あ、加藤さんもいる!」
社長は社員を呼び
社長「俺さ、忙しくしてると忘れるからさ、聞いといて。
「あっ‼️渡会って知ってます?分かりますよね。多分、
社長「渡会って、知ってる。あの。。」
「新宿梁山泊」
社長「えー。あれ?ミッシングピースって、どれくらい」
「1年半。他にもいますよ。
社長「やるねぇー」
「ウフ!人たらしだから」
社長「分かるわー。俺も話、まだまだ聞きたいもん。あっ、
制作プロデューサーに視線を送る社長
「いいえ。未だ」
名刺交換していただくとP社の方でした。
「あー、P社さんや‼️一昨日、
P「えー、なんで〜」
「私じゃないからかな(⌒-⌒; )もう、中に入れてもらえます?」
P「モチロン」
10時にアップした現場から早々に立ち去り、事務所へ。
私「R社にボイスサンプル届けに行くから、ごはん、今、食べて!」
あわててお湯を沸かす金沢沙耶
「早起きは3文の徳」
朝早く起きれば、健康にも良いし、それだけ仕事や勉強がはかどったりするので得をするということ。
「三文」とは、一文銭三枚のことで「ごくわずかな」という意味。
わずか三文だとしても、得るものがあるということで、朝寝を戒める意味を込めて使う。
元々は「早起きしても三文ほどの得しかない」という意味で使われていたともいわれる。
「徳」は損得の「得」と同じ意味で、「早起きは三文の得」とも書く
早く起きると動ける時間が長くなるので、お得だわ~と思いながら、
先ほど別れたばかりの社長の会社へ向かいます。
今日、届けるって宣言したし、きっと今日、届けたら、もっと聞いてくれると思うし!!
―――この話はまだ、続きます―――






