昨日の舞台が超絶、面白くて、一刻も早くビールを呑まなきゃって

 

(理由は舞台『コギ ~そこ~』をご覧になれば分かりますw)

ゴールデンウィーク直前でごった返している池袋でお店を探していたら、

 

所属女優から「今日、お電話出来る時間ありますか?」と連絡がありました。

 

たどり着いた2軒目のお店で(満員で断られたお店、よさげだったなぁ。。。)席に着くなり、

一緒に観劇した金沢沙耶にビールを頼むように言って、

 

その女優に電話しました。

 

私には別に大したことじゃなかったことを大袈裟に考えて、気にして報告してくれました。

 

何でも報告してくれるのはとても大切でありがたいことなので、そこは、彼女とそういう関係であることは嬉しいのですが、

 

あまりにもいろんなことを気にしすぎている彼女に

さっき観た舞台の影響もあって

 

「あんな、気にしすぎ。

 

ほんでな、暗い。

 

さっき観た舞台の役者さんたち、めっちゃ上手い。オモロイ。楽しい。

舞台も面白かったんやけど、なんて言うか、役者が楽しんでるのが、ええのよ。それが伝播するっていうかさ、ええねんなぁ。

 

なんかさ、思うねんけど、俳優って小難しく考えすぎるとこあるやん。

もちろん、一生懸命、考えなあかんねんけどな。努力せなあかんねやろと思うけどな。

 

別にな、あんただけが暗いわけやないねんで。

 

ミッシングピースの子、女の子、みーんな、なんかどっか暗い子ばっかりやってん。

 

でも、みんな今、それなりに楽しそうやろ。

 

あんな、自分で言うのもなんやけど、私な、お日さんみたいなもんやと思うねん。

 

そやからな、光合成できるねんで、私の傍にいたら。

 

嘘やないで。

 

だからな、今はな、なんも考えんでもええから、私の傍にいたらええわ。光合成できるから、なんかこう、エネルギーが溜まってな、明かるなる。元気になる。

 

暗くなんかなられへんようになるから。

 

大丈夫やから、そばに居とき!

 

ただな、一個だけお願いがあるねん。

 

電話していいですかって聞いてくれるのはありがたいし、

電話出来る時間ありますかって聞いてくれるのもええねんけど、

 

なんかあったんかな!!ってドキってするから、

そんで、電話できる時間が無かったりすると、ドキドキが続くから、

 

タイトルっちゅうか、〇〇について相談したいとか、XXの報告したいとか、

大したことやないんですけどとか、まくら言葉的なヤツ、付けてくれる?

 

実は気にしぃやねん。繊細な一面っちゅうヤツや(笑)」

 

私のことを

イタイくらいポジティブ、スーパーポジティブと言ってくれた人がいます。

 

イタイのかぁ(笑)

 

私が痛いって感じているわけじゃないから、気にならないです(笑)

 

熱意は人に伝播します。

熱意のある人のそばにいると世界がよりよいものに見えてくるものです。

 

私のエネルギーが彼女に届けば、彼女の体に頭に心に光合成がはじまるはずです!

 

生きていることはすばらしいという信念、

仕事は楽しいものにできるという信念

どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念を

俳優が持ってくれたら。。。

 

昨日の舞台『コギ ~そこ~』の俳優たちのように。。。

 

松本白鴎さん曰く「勤める役を通して、人が生きる上での苦悩や悲しみ、それを乗り越える力を伝えるのが俳優という仕事です。人に感動を与え、その感動がまた客席からエネルギーとなって返ってくる。この幸せな生き方」が俳優のはず。

 

迷いが出たら、光合成(笑)