先日のナレ撮りコンペは池田香織に決まりました。
いつもは私が同行するのですが、今、海外に出張中なので
マネージャーTが同行。
T「1時間、マキで(予定より早く)終わりました!!」
池田の現場は大抵、マキです。
共演者が子供、動物などは思うように行かないことがありますが、
大抵はマキマキです!
マネージャーTは池田とは私より先に知り合っていて、
私の知らない池田を知っているのですが、
この日、初めて、マネージャーとして所属俳優と向き合って、深く話したそうです。
勉強になりました。と報告してきました。
(やったね!と池田に言われているような気がします)
俳優はマネージャーがいないと売れないと思っていて、それがミッシングピース設立の動機のひとつです。
その信念は変わりませんが、実際にミッシングピースを運営してきて感じるのは、マネージャーを刺激できない俳優は売れないってことです。
マネージャーTが「勉強になりました」と報告する彼の素直さ、謙虚な心はミッシングピースの宝物で、
その言葉を引き出した、そう感じさせた池田香織も、もちろんミッシングピースの宝物です。
「誰かが誰かを刺激して、化学反応が起きる」それがミッシングピースの在り方です。
演技に似ているのかもしてません(^^♪


