9回目を迎える短編映像コンペティション 「したまちコメディ大賞2017」

公募により集まった20分以内のオリジナル・コメディ作品の中から、会場で上映する入選11作品が決定し、

 

 

私(西田)の創作ユニットFUNNY FOR製作の「はりこみ」が選出されました!

 

審査員は入江悠さん、 いとうせいこう総合プロデューサー、 千葉善紀さん大山卓也さん、 堂島孝平さん

 

 

映画祭当日9月17日に「はりこみ」は、この5名の審査員に直接、作品を講評していただいて観客の審査票も加えてグランプリ・準グランプリ・観客賞を争います☆彡

 

写真中央が脚本・監督・主演の板垣雄亮さん

したまちコメディ映画祭、略称「したコメ」って何?

 

公式HPによると
2008年11月、東京都台東区において誕生した日本初の本格コメディ映画祭「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。昨年第9回目を終え益々の盛り上がりを見せるコメディ映画の祭典」

 

未来のコメディ界を担う才能たちが一堂に会する映画祭では作品の上映後、

審査員と、当日に会場にいらした観客と一緒に『グランプリ』『準グランプリ』『観客賞』を決定し、審査員による講評、授賞式が行われます。

 

という事は・・・東京で「はりこみ」を観ていただける!!!!

 

カナザワ映画祭では観客賞を受賞した「はりこみ」の中で

 

 

 

池田香織は稀代のコメディエンヌになれる素質の片りんを随所に示してくれました。

これが、あの池田??と疑いたくなるほどです。

 

 

FUNNY FORは鳥谷宏之のHOME。

脂の乗り切った絶好調の輝きを放ち

 

 

鶴町憲さんはとてつもないオヤジ臭を放ちます。

うなるような演出手腕でキャストたちを導いて、監督の才能を開花させた板垣雄亮さん、ありがとうございました。

 

雨の中、寒さの中、一晩中、

妥協を許さず、一糸乱れず、光と音を創り上げた、制御し続けた照明部:斉藤久晃さん、録音部:西久保将夫さん、VE:谷川克己さん

 

カメラに収め続けた撮影監督:橋坂省吾さんと撮影部:塚本宣威さん、屋田大地さん、作田喜三郎さん、

 

一つも漏らさず記録し続けた高井茂雄さんに

 

入賞の知らせを届けることが出来て、少しは肩の荷が。。。いや、下しちゃいけません!

 

 

オモロイ映画を作る気概に溢れ、初映画製作に挑戦するFUNNY FORを支える覚悟を秘めながら、撮影現場を安心と緊張で満たしてくれた助監督の弓田一徳さんに叱られちゃいます。

 

短編映画は上映の機会が少ないので、ぜひ、したコメでご覧いただけたらと思います。