たんじょうび②
しかしアレだ。
2人とも会った瞬間に「誕生日おめでとー」と言うんだろうと
待ってたが、いつまで経っても気配がない。
おねーさまへのプレゼントも持っている様子もない。
業を煮やして自分から言った。
すると「ええぇ~~?」と全然知らなかった様子。
とりあえずキツく叱っておいた。
さて、飲みに行こうとするもまだ夕方4時。
ほとんどの酒場が5時からなので行き場がない。
なんとか1時間持たせなければとファミレスで生ビール数杯。
サコはこのあとの為にと食事とソフトドリンク。
どうやら最近男にフラれたようで食事も喉に通らず
まともに食べたのは久しぶりらしい。
そんな話を聞くと「大変だったねぇ・・」とか慰めもあるはずなのだが
私とゆっこさんはなぜか笑う。ひどい友人だ。人間的にどうなのか。
でもしょうがない、、、
サコは○○にたくさん○○○が○○からだ(ピー音入り)
5時になってすぐさま居酒屋へ移動。
ガンガン飲んで絶好調。サコも「通常の私に戻ったわぁ~」と
ゲボった事も忘れ飲んでいる。
お箸が転がっても笑えるお年頃なのか、くだらない事で大笑い。
サコは店内に入ってくるお客に向かって「そこ閉めて~」と偉そう。
そしてそんなサコに「変わり者だよね」と言われ意気消沈。
キミに言われた私ってどうなのよ。
その後カラオケへ。もちろん飲み放題付き。
最初に運ばれたカクテルを3人とも30秒で飲み干し、
歌うより電話で注文する方が忙しい。
いつまで飲むんだお前たち。
そんなわけで途中ボウリング休憩があったものの、
2時半から9時半まで飲んで一気に疲れ、雨の中
リーダー君に誕生日で頂いたピンク傘をさしながら
ウキウキ&トボトボ家路に着いたのだった。
いくつになっても誕生日は嬉しいものだ。
おめでとメールくれた皆さまも、知らなくて注意喚起された2人も
ありがとう。そういや、shirokon君とリーダー君から
おめでとメールがきてないぞ?とずうずうしく思っていたら
ちゃんとsihrokon君からパソコンの方に届いていた。
リーダー君からはとってもステキなプレゼントを頂いたし
みんなに感謝ッス![]()
さてと、これからまた誕生日祝いに行ってきやす。
今日はさすがに飲めそうもないので
遠慮のない女は食べるだけ食べてこよう![]()