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たんじょうび①


昨日は私の誕生日。
おめでとメールをいくつかいただいた。
年を増すごとにこのメールも少なくなっていたが
今年はちょっとアップ。
去年は失敗したが、今年の第1号はkauri君でした。
何も出ないがおめでとー音譜
そんな去年は昼の1時過ぎからkauri君とmimi君と飲んだ暮れ。
私の誕生日だというのに1番ハジケてしまったkauri君だった。

今年はカウンセラーガッコのお友達、ゆっこさんと
名物サコと昼間から飲む事に。

しかし2時に約束したのにサコは現れず。
しょうがないので、ゆっこさんと昼間から開いている酒場を探し、
やっと見つけて入ったものの、「あと30分で昼の部終わり」
と言われ、しょうがなく出ていく・・・ワケもなく、それでも
いいからとツマミも無しで生ビールを2人で1杯一気飲み。

3時になり、どの店も休憩時間に入ってしまったので

ここでゆっこさんのリクエスト、サコが来るまで

ボウリングへ行くことに。

場所的に先日リーダー君と行った不思議な

システムのボウリング場。
ビールを一気飲みし酒がちょっとまわった状態でゴー。
やっぱり他に客はいなかった。しかし今日はボールが

重さ順にちゃんと並んでいるではないか。

今日はシューズも破けてない。

アスリートなゆっこさんのわりに「ボウリングは下手」と

言うので私の見事なカーブボールを見せようと張り切ってみる。
左側から右に投げて素晴らしいカーブでストライクを目指す。

しかし・・
カーブに入る前に耐え切れずガターに落ちる事連続数回。
自分でも笑えるぐらいガターの連続で、画面は「G」の文字だらけ。
な、なんと、スコア54
今までの最高・・いや、最低スコア。

ここまでひどいスコアなのに、最後まで成功しないカーブボールを

投げるなんてマーさんはとってもチャレンジャーだと褒められた。


少しはまともに投げてみようと2ゲーム目は右側から軽いカーブ。
それでもイマイチで102。しかもこんなスコアなのにまるで
すごいワザを出したかのように手は流血。
ゆっこさんは「今日はかなり調子いいスコア」などとぬかし、
先日のリーダー君と同じスコア118。
ボウリング下手って言ったじゃん、、、

自分のまわりでは1番ボウリングをやってる私なのに
まったくいいスコアが出せないのは本当に下手なのだろう。
最近やっとそれを理解し、そんな自分をカワイイと思う。
来年の目標は引き続き「打倒、shirokon君」だけれども、
その前に「簡単に倒せるハズだったキャラ」たちを
やっつける課題まで増えてしまったではないか。
shirokon君をギャフンと言わせる日はいつだろうか。

あと5ゲームぐらいやりたいと思ったところへ、タイミング悪く

サコから電話。
「もうすぐ着くわぁ~~、でもわたしメチャクチャ具合が悪いの~。
さっき駅のトイレでゲボっちゃったわぁ~~~」
と言うので、ゆっこさんに「サコ具合悪いんだって!」と心配して
真剣に伝えたら、ゆっこさんが「二日酔いでしょ」と

冷めた顔つきであっさり。
あ、そうか。サコに「もしや二日酔い?」と聞くと
「そうなのよ~~、朝帰りなのぉ~~」とコイツもあっさり。
態度が一変して「酒飲めば直る、早く来い!」と電話を切る。

そしてやっと全員揃い、飲み会の始まり。