もともと負けを引きずる小心者なので、ギャンブルには合わず、
ビギナーズラックもなく、くじにも当たったことはありません。
(無償の役員などのあみだくじにはよく当たりますが)
パチンコは手打ちの時代によくやって、少し勝って、たばこに代えるぐらいで、
時には、閉店の蛍の光を聞いたりもしました。
指先やつめが汚れ、立づめで腰が痛くなったものでした。
でも、台と台との間の通路を歩く、お兄ちゃんとの会話もなく、
ひっかかった玉を取り除き、いくつかをプレゼントされることもなくなり、
機械打ちで、コンピューター管理、遊びの単価も万円単位になり、
辞めてしまいました。
次に、宝くじですが、これほどひどいギャンブルはありませんね。
国営なので、誰も文句は言いませんが、ぼろもうけです。
収入の40%は最初に国が利益として取り、印刷、人件費は12%で、賞金に回されるのは残りの47%である。
ジャンボは儲けが多く、賞金額をあげて、いつの間にか年6~8回もあります。
そして、億を超えるあたり券の失効は40件近くあり、(キャリーオーバーなく)
少額での換金されないものも含め、毎年何百億以上が更に国に入ります。
雑収入で、どこかで数字は公表されるのですが、誰も見ていません。
他に競馬、競輪、競艇などが地方の自治体で行われていますが、
選手の育成費、場所の維持管理費などで、収支の悪化により、
自治体が支えきれず、廃止傾向にあるのは仕方がありません。