鏡開きを1月17日にやりました。
どうも、私です。

人生の晴れの舞台を、文字通り晴れ晴れしく迎える為に、
今やらねばならない事は、ダイエットニキビ痕消しです。

ニキビ痕は非常に厄介で、昨年11月頃に出来たでっかいニキビが治ったのか治ってないのか分からない状態で根深く赤々と右頬に居やがるのです。
今年からは禁煙もばっちりして、ずっとビタミンBとCを毎日摂り続けていますが、一向に良くならず。

そこで、イオン導入に頼る事にしました。
ずっとイオン導入器を持ってはいたのですが、
導入する時に良いとされるビタミンC誘導体を持っていなかった私。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
AQC ホワイトパウダー C-10  定価7000円(税別)

¥5,880

私が使ってるものとは違うのですが、まぁこういうものを一緒に使うのです。
ビタミンC誘導体は、ニキビ痕消しに最も効果的(らしい)。
パウダーで作ったローションを毎日パックしてますよ。
消えろ~~~~消えろ~~~~と唱えながら。


あと、ダイエットですよ。
これはもう原始的な手を取る事にしました。
午後6時以降は食べない!
通称・倖田來未方式。
意外と苦ではないです。
夫が食べているのを黙って見てるのはちょっと辛いですが。
あと、軽く埃をかぶっているビリーにも頼ろうと思ってます。
神田うのだって、披露宴前に身体を搾ってドレスのサイズを変えたのです。
私だって・・・ヽ(`Д´)ノ

Xデーは3月1日です。
頑張れ、私!気張れ、私!
2008年も約36分の1終わりました。
良かった良かった。

結婚して初のお正月だった訳なのですが、
本当はそれぞれの実家に帰ろうと思っていたのです。
しかし、お互い「帰ってくるな」と言われてしまった為、
大人しく二人で新年を迎えました。

年越し蕎麦は食べましたが、おせちもお雑煮もない質素なお正月でした。
普段なら喰っちゃ寝するデブ正月なのですが、
3月まで太れないので、いつもと全く生活は変わらず、
元日というより火曜日という感じでした。

それもこれも、我が家にラジオが来たため!
夫に買って貰ったラジオが生活に潤いを与えまくりで、
もう毎日TOKYO FMを聴いております。
ラジオ業界ではどうもお正月特別番組という概念がないらしく、
元日から通常のレギュラー番組が流れていました。
そのマイペース具合が素敵。

あと、今更ながら「時効警察」にハマりました。
リアルタイムでもちょこちょこ見てはいたのですが、最初からちゃんと見て相当ツボに入りました。
見た事ない人は、本当に幸せ!
まだ「時効警察」にハマる楽しみが残されているのですから。

そんな訳で、今年もよろしくおねがいします。
私は、年の瀬になると言いようのない寂しさに襲われます。
そんなの、みんなも同じなのかな。
でも、クリスマスの浮かれた空気よりも、このメランコリーな雰囲気の方がよっぽど好きです。
来て欲しくない、でも来て欲しい。
そんな年末。

今年は色んな事がありました。
年の始めから身体に異変を感じるようになり、色んな検査をしました。
焦る気持ちと比例するように、体調は悪くなっていきました。
そして、果てには職を失いました。
そんなこと、去年の今頃は予想もしていませんでした。

けれど、働いてた頃には見えなかった事が見えるようになり、それが余計に辛かったりして、私はもう社会復帰出来ないのではないかとすら思いました。
何が自分にとって良い事なのか、未だに分かりません。
ただ思うのは、去年の今頃に今の自分を想像出来なかったように、来年の自分を今の私には想像出来ません。
どうか、良き未来がありますように。

来年は一大イベントとして、結婚式があります。
それが無事に終わる事と、簿記2級を受ける事と、職を見付ける事。
あとは、尾崎ナナちゃんと小林未郁さんを追っかけ続ける事(笑)。
忙しくなりますが、頑張っていきたいと思います。

今年もブログを読んで下さり、ありがとうございました。
2008年もどうか何卒、宜しくお願いします。
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日本人はよく「X'mas」と表記しやがりますが、それでは文法的に間違っていると、私は3年前に知りました。
それ以来、「X'mas」を目にすると鬼の首を取った様に罵らんとする、お猪口な私です。
どう間違いなのかは各自お調べ下さいまし。

でもアメリカでも「X-mas」と表記したりするみたいなので、今はどうでもいいらしいです。
もちろんそれも許せないお猪口の裏ばりに狭量な私。


そんな訳で今年のクリスマスは特に何も致しませんでした。
ピザとケーキを夫と頂きましたけど、デリバリーとコンビニを利用して調達したので限りなく日常に近いクリスマスでした。
良いのです。
うちは無宗教なので。

その代わりというか、22日に贅沢を。
銀座へ出向いて、結婚指輪を買いました。
そして、カフェで写真のスイーツをご馳走になりました。
めちゃめちゃ美味~!
一人でがっつきました。夫は辛党なもので。

そして有楽町マルイでぶらぶら。
TSUTAYAに併設されているスタバでまったりしました。
ふい~(o´∀`o)

その後、友人カップルと高田馬場で飲みましたとさ。
普段引きこもりな私としては、十二分にキラキラの日常なのでした。
先日、こんな本を買いました。

美肌になれて、太らない!女の子のための禁煙BOOK/阿部 眞弓

¥945
Amazon.co.jp

実は私は、吸ったり吸わなかったりを繰り返す消極的な喫煙者です。
別に煙草が吸えないと困る訳ではありません。
禁煙席しか空いてないから店を換える、という事もしません。
嫌煙者の前では吸いません。
それはマナーとかではなく、基本的に吸ってる人の前で吸いたいからです。

今吸っているのは、キャスターの1mg。
それ以前に吸っていたのが金マル(7mg)で、タールを減らして卒煙するという事を目論んでいたのですが、
1mgからなかなか辞められずに本数ばかり増えてきて現在に至る訳です。
こういうタイプが最も禁煙出来ないという説も。

でも、ここは一つ願掛けの意味を込めて。
ナナちゃんも頑張っているのだから、私も頑張ろう。
って事です。はい。

頑張れーっ頑張れーっo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

しかしこの本。
「美肌になれて太らない」と表紙に書いてあるのに、
中身では「太っても2kgくらい」って、その2kgを落とそうと必死になっている私にはとても受け流す事の出来ない一言が。
嘘吐きーっ!ギャーギャー!



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先日、友人が我が家に遊びに来てくれました。

来てくれるだけでも嬉しいのに、彼女の手にはピザの箱の様なものが…。
おぉこれは!

クリスピークリームドーナッツ!

他人が持ってるのしか見たことなかったこの箱が、まさか我が家にお目見えするとは…
だって新宿のお店はいつも一時間くらい行列が出来ていて、私は前を通るしか出来なかったんですもの。
「たかだかドーナッツごときに並ぶなんて、これだから日本人は…ぶつくさぶつくさ」
なんて言ってはいましたが、やっぱり気になるドーナッツの味。
だって私も日本人。

食べてみて驚きました。
ふわっととろけるー!
何だこの感じ、初めてー!

友達に感謝です。
我が家に流行り物をありがとう。
今度は私もちゃんと並んで買ってみます。



ただ、疑問が一つ。
このドーナッツ、出来立ての状態が一番美味しいらしくて、家で食べる時はレンジでチンするのですが、
ドーナッツを温めて食べるという習慣が今までなかった訳ですよ。
という事は、ミ○ドとかも温めて食べたら同じ様な感動を得られるのでは…?
しかも並ばずに。

来年試してみます。
楽しみが増えて良かったー。
このブログを、尾崎ナナちゃんの応援ブログとしている以上、避けては通れない話をします。

先日、ナナちゃんの事について書かれた週刊誌が発売されました。
3年前に別の名義で活動していた際に撮影されたヘアヌード写真が、そこには載っていました。
そして、その記事が公になった事で、ナナちゃんは所属事務所を解雇されてしまいました。

私がこの事を知ったのは、ちょっと後になってからです。
だから、ナナちゃんがブログで謝罪コメントを載せた時には、何が起こったのか全く分かりませんでした。

そのまま知らないでいた方が、ナナちゃんの為だったかな、とも思いました。
でも、ファンとしてはどうしても気になってしまい、その週刊誌を目にしました。

正直、ショックではありませんでした。
ナナちゃんとその別名義の人が同一人物なのでは、という噂はファンの間で立っていましたから、今更何を言ってるんだという感じがしました。
けれど、恐らく所属事務所からすれば過去が漏洩したせいで今後の活動の見通しを立てられなくなった、という方が問題だったのでしょう。

ただ、ナナちゃんは何か悪い事をしたのでしょうか。
無名のアイドルの女の子が、少しでも有名になろうと努力をしていただけです。
俳優を目指して頑張っている人が、舞台上で脱げ、と演出家に言われたら、それなりの確率で脱ぐと思います。
つまり、それだけナナちゃんは頑張っただけです。
ただちょっと、頑張り過ぎてしまっただけなのです。

それはナナちゃんの真骨頂です。
そういうナナちゃんの姿を見て、私達ファンは応援しているのです。

今後の予定は、まだ決まっていないそうです。
ファンに出来る事は、ただこうやってナナちゃんの一日も早い復帰を祈るだけです。
でもきっと、彼女はすぐに戻ってきてくれると思ってます。
月並みな言い方しか出来なくてもどかしいですが、そう信じています。


ここを見てくれたファンの方々も、きっと同じ気持ちでいてくれると思ってます。
これからも変わらず、ナナちゃんを応援し続けましょう!


突然ですが、私は中肉中背です。
決してデブではありませんが、別に痩せてもいません。

身長に対する体重が、理想と比べて5kgくらい多いです。
この5kgがとっても大きくて、何故か痩せ難い体質の私はなかなかこの理想体重に近付けません。
譬え痩せても、すぐに戻ります。
It's リバウンド。

運動が嫌いで食べるのが大好きという、いつデブになってもおかしくない私が、3月の挙式までに-5kgを目論んでダイエットを始めました。
人生○度目のダイエットは、ちょっと慎重になろうと思っています。
今からあんまり躍起になっても、3月に戻ってしまっては元も子もないですし。

先日、「世界仰天ニュース」でやっていたウェイ・ダウンダイエットに注目してみました。
これは、お腹が空いたら少量食べる、というだけのダイエットです。
番組では、この方法で-130kgくらい痩せたと言っていました。
すごーい(ノ゚ο゚)ノ

ただ調べてみると、このウェイ・ダウン法は過食で極端に太っている人には効果的だけど、ほんの数kg痩せたいというタイプにはあまり向かないみたいです。
でも、きっと緩やかに痩せてくれる筈。
根拠はありませんが、多分痩せてくれる筈!

という訳で、頑張ってみる事にしました。
痩せたら報告します。
痩せなかったら報告しないので、「嗚呼、痩せなかったんだな」と勝手に思って下さい。


寒くなってくると、どうしても物欲が出てきてしまう私です。
これは多分、厚着をする分必要なものが増えてくるからだと思うのですが、
それを誤魔化す為に、私は最近読書をするようになりました。

私は実は物書き志望だったりするのですが、
そのくせ本は殆ど読みません。
自分が読んで面白い本が無いから自分で書くの、と言えば格好はつくけれど、
実際は単なる活字離れが久しい人間というだけです。
第一書いてもいないじゃないか
でも、今は無職だし、その間何も読んでないとなると物書き以前に人間失格になりかねないと思い、重い腰を上げた訳です。

因みに、我が家には本が沢山ございます。
私の彼が、私と反比例するように読書家なので、それはもう売る程あるのです。
だから、時間と本だけはいっぱいある今、読書をしない手はありません。

最近読んだ本で一番面白かったのは、これ↓です。
私が彼を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾

¥730
Amazon.co.jp

自分でミステリーを書いた事は殆どありませんが、
これを読んで、嗚呼私は何度生まれ変わってもこれほどのものは書けないだろう、と思いました。
まぁ、東野圭吾を読むと大体そう思うのですが。

あと、読書が苦手な私が「私でも読める!」と自信を持てた作品が、これ↓です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)/乾 くるみ

¥1,680
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これは一見、他愛も無い恋愛小説なのですが、
ラスト数行で全てがひっくり返るという、素晴らしい構成のお話です。
私もスカッとする程騙されました。
一気に読めるので、私の様に読書が苦手な人にもお薦めです。


いつか、こんな風に自分の本がお薦めされるように、頑張ります。


ここではあんまり書いておりませんが、私は椎名林檎女史の大ファンです。
正直、ファンなんてもんではないです。
もしも林檎女史に直にお会いして言葉を交わす様な事があったら、と考えるだけで号泣します。
あ、それをファンと言うんだっけ。

その想いはソロを辞めて東京事変というバンド形態になっても何ら変わりません。
どっちが好きか、と野暮な事を問う人もいますが、どちらも好きなのです。
選べません。選ばなくていいですかそうですか。

ソロ時代には2回程ライブに足を運んだ事がございます。
初めて林檎女史を目の当たりにした瞬間の事は、一生忘れません。
「罪と罰」を歌いながら登場した彼女を、私は凝視する事が出来ませんでした。
次から次へと涙が溢れ出してきて、軽く嘔吐いてました。

まぁ、昔の事をあまり長々と書いてもあれなので、今回の事を。
東京事変のライブツアー、「Spa&Treatment」へ行ってきました。
場所はお台場のZEPP Tokyo。
1階はオールスタンディングです。
ドリンクを持って入れます。
普通のライブハウスが大きくなった感じです。

先ず、会場に入って舞台との近さに驚きました。
指定席タイプの会場だったら前から3列目くらいの近さで陣取る事が出来ました。
嗚呼、多分この先これ以上近くで林檎女史を見る事は出来ないだろうな、と思いました。
そう考えたら切なくなりました。まだ始まってないのに。


肝心のライブの中身ですが・・・割愛させて頂きます。
だって、セットリストとか分からないし、書いても仕方がないと思うので。
兎に角、最新アルバム『娯楽(バラエティ)』の曲がふんだんに散りばめられた、露出度の高いライブでした。
嗚呼、林檎女子の美しさといったら。。。
ぽわわ~(*´Д`)=з

ただ、このZEPP Tokyoの1階。
ライブが始まると物凄く人がひしめき合って、相当圧迫されるのです。
私の前に20代前半くらいの女の子がいたのですが、私と同じくらいの背丈だったのが運のつき。
ぎゅうぎゅうになると彼女の髪の毛が顔に被さる被さる。
非常に不快な思いをしましたけれど、逆に彼女の方からしてみれば知らない人の鼻息やら何やらが当たる当たるで可哀想だったかと。
ごめんなさい。
でも、私のせいじゃないから。