LEONのブログ
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目覚め

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「ワンっワンっ」

何匹かの犬のほえる声で僕は目覚めた。


時計を見ると2時間くらいしか寝ていなかった

窓から外を見ると野犬が群れをなしていた。

起こされたのに少しキレ気味に

すぐに眠れなくなった僕はTVをつけてみた。

いくつもあるチャンネルを変えつづけていると

なぜか見たことあるシネマが・・・


おーこれは「男たちのヤマト」じゃ

しかもタイ語の吹き替えで微妙なバージョン(;^_^A

と思いつつも見るものがないので

ほぼ最後まで見てしまったのでした。

1日目の終わり

NANAを出ると大勢の娼婦の中から「アナタア」と1人、走り寄ってきた。

テーメーの辺で話したコだった。

「アナター、ナニディスコ~、オンナサガシテルネ~」

「やっべっ」と思いながら

僕は今度は正直に「明日パタヤに行くから今日は、タイのコを見るだけ、それだけ」みたいなことを言った。

彼女はそれを聞いて最後は「パタヤの女の子はファラン(白人男性)が好き、日本人は相手にしないわ、でもバンコクはちがう」みたいなこと言っていた。

テーメーのへんで諦めた彼女と別れ1人でホテルの方へ出店の中を歩いた。

ホテルに戻る途中のタイマッサージ屋の前で、いつものように呼び込みが

「サワディーカー」とか声をかけてきた。いったん通り過ぎたが、僕は戻り、店のウィンドーに表示してある値段を確認すると1時間だけやってもらうことにした。

150BTSでその時の日本円で言ったら500円くらいだった。

すごく安くはないけど街中なので妥当だった。

まずイスに座って靴下を脱いで担当になったコが足を洗ってくれた。

2階に行くと裾がウエストくらいある履物を渡され、それとシャツだけに着替えた。

仕切りあるマットの上に寝そべると久しぶりのタイマッサージがはじまった。

英語と日本語を混ぜて自己紹介的な会話しながら、「うっ」とか「いてっ」とか、たまに声がでてしまう。たまに知ってるタイ語をしゃべると彼女はウケていた。

少し経つと彼女がケータイをいじり音楽をかけてくれた。

英語のR&Bだったので「誰のうた?」と聞くと「知らない、けど好き」と言っていた

MTVでどうたらこうたらと言っていたが、よくわからなかった。

とっくに1時間過ぎたのでは・・・と思いつつ、気持ちよさに、ほぼ寝になっていると「アナアー」と起こされて急に

「アナタココノマッサージスルカ」と○ンコを指差して彼女がきりだした。

僕は友達のように話していた彼女に今、手でいじられても気持ちよくもなんともならないと思ったので何度も断ったが彼女は必死にお願いしてきた。

どうやら僕が来たのが遅かったため時間のかかるタイ式マッサージだったのとで勤務時間をオーバーしたのと終電がおわったのとで採算がとれないらしかった。

時計を見ると2時間近くやってくれていて、気の毒になったのと、どんなことしてくれるのかスケベ心が沸いてきたのと、気持ちよくてマッサージを続けてもらいたいのとで僕はOKした。

彼女は一生懸命だったが手だけだったら自分の手に、かなうはずもなく僕は、ありがとうを言って、おわりにして300BTSのチップをあげた。

あたりまえだが6人はいた店員が誰もいなくなっていて僕は着替えを彼女は店を閉めて、あわてるように店を一緒に出て笑顔で別れた。

僕は近すぎるホテルに戻るとマッサージの気持ちよさの余韻をひきずって、そのままベッドに倒れ眠ってしまったのだった。




NANA

soiDBより転用 寸摩損


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NANAプラザは週末だからなのか、いつもなのか盛り上がっていた。

入り口の前には、さっきのテーメー以上の娼婦が立っていて人が出てくるのを待ち構えてるような異様な光景だった。

バービアの脇を来たことあるかのように縫って歩いて、ホテルで調べたレインボー1に入った。


全体を見回すと僕は一段高くなった一番後ろの席に空きをみつけて、そこを指さしてウェイターの子にOKか聞いた。

そこに座ると、やっと落ち着いて、コーラをたのんだ。

日本人か他のアジア人の客なのかが6組くらいと、あとは欧米人とインド人ぽい客たち、それに囲まれたポールが立ったステージで十数人くらいのダンサーが腰をくねらせて踊っている。時折、彼女たちは目でだったり、笑顔でだったり、手招きしたりして誘ってくる。僕は、それを笑顔でかわしながら直感的にPF(ペイファー=お持ち帰り)したくなるようなコをさがした。

しばらくして細くて足が長くて、ちょっとギャルっぽいけど日本人好みな顔のコに興味が沸いてきた。彼女のダンスは腰の動きがヤらしく、けど、美しかった。僕は少しおっとりして見入ってしまった。

たまにウェイターのコが来て誰か呼ぶか聞いてくる。僕は見ていたかったので「みんないい!」と言って悩んでるフリをした。彼女はすばらしかったけど、なにかとてもプロさを感じたので(そらそーだ)会計を済まして店を出た。

僕は初めてのNANAを、まるでいつものコースのように奥まで進んで、調べてあったレインボー2に入った。さっきのダンサーが気になったせいかレインボー1に比べて、この日は僕が気になるようなコは見つけられなかったのでコーラ一杯で出てきた。

僕は上からNANAを見たいと思い階段を昇り3階まで行った。

写真を撮るポイントをさがしていると足の長いダンサー4人に囲まれていた。

何かとかいろいろ言われながら背のデカイ宇宙人が捕獲されたように2人に両腕を抱かれながら店内に連れてかれた。僕は何度も「みるだけ」とくりかえした。

入って2人のコに最初に言われたのは「アナタワカル?ミンナモトオトコネっ」

僕は、いろんな情報からタイのレディーボーイのキレイなのは聞いていたけど、それでもびっくりして「ホントに全員?」と聞き返した程だった。

横の2人もそうだけど、ステージのダンサーもオンナと間違えても仕方のない顔立ちとスタイルだったからだ。

しばらくレディーボーイのGOGO初体験を堪能しているとママとチーママという2人がやってきた。

この2人は完璧なオカマでオッサンが顔だけ地味にキレイにしてる感じだった。

オカママにキレイだとかお世辞を言っていると4人に囲まれてしまい、なんとか早急に抜け出そうとしだすと飲み物をねだってきた。

僕は「金ないよ」とかわすと、2人が3P、3Pと言い出し交渉をしかけてきた。

僕は女の体しか興味ないので断ったが、2人がしだいに胸を触らせたり、○んこをイヤらしく揉まれたり、耳に舌入れてきたりエスカレートが続き危険を感じたので2人を飲み物でなだめオカママたちにも飲み物をおごり、今日のここに来るまでの話と明日パタヤに行く話しをして、その場を治め、笑顔で見送ってもらった。※(飲み物=バックがくるのでチップ同様)

脱出した僕は、「ここはレインボーだけにしよう」NANAの探検に満足し今日は戻ることにした。