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プロローグ

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異国を歩いて

その国をどう感じるかは人によって違う

その人が見たもの

感じたもの

出会った人

歩き方

「・・・って、どんな国でした?」

僕もよく使うけど

あたりまえのように

そこに自分の答えはない・・・

そこに行って、その人が感じたものは

確かに

その人のものだ


マクドナルドのベンチで

会社の先輩であるM氏に

「やっぱ香港、マカオやめてタイに行きませんか?」

と言ってから2ヶ月くらい経ったか・・・

5月の終わり

GOOGLEマップで何度も、なぞったタイランドにやっと上陸した。

2年前に初めて、この国に来て

今回が2度目だった。

豚インフルエンザが

世界中で満炎していて

タイも例外ではなかった。


スワナプーム新国際空港 では

空港職員はマスクをしていたが

観光客は、ほとんどしていなかった。

少し浮き足立った僕たちを

忘れていた検疫質問書が止めたけど

適当に書いてクリアすると

荷物のターンテーブルを捜した。

スーツケースを取って安心すると

タクシー乗り場を捜した。

リムジンタクシーのお誘いを振り切って

エコノミータクシーへ

モードが切り替わってなかったせいか

とりあえずホテルに早く着きたいという思いからか

メーターを指示せず

500BTSで行ってもらうことにした

殺風景な道のりと

日系企業の看板を見ながら

だんだんバンコク市街に近づいてくと

ホテルの詳しい住所やマップ、電話番号すら

持ってでなかったことに気がついてきた

とりあえずだいたいの場所はわかっているので

アソーク の駅の近く」と言っては、みたものの

タクシーの運ちゃんは、困って

エアポートの配車カウンターに携帯をかけて

それを僕に渡して、しゃべれ、というのだけど

僕も運ちゃんと同じく英語ができなかった・・・

タクシーの運ちゃんとM氏に

申し訳なさを感じながらホテルを捜していると

運ちゃんがKEYというホテルの前に車を止めた

僕は1泊目の安宿としてKEYも比較していたので

辺りを見回すと

普通に向かい側に

一泊目のホテルUNO
を見つけた。


運ちゃんに500BTSを渡して、

一同ホットすると(誰のせいだか・・・1番ホットしたのは筆者だったという)

ホテルに入った

カウンターでは男女のフロントがいて

新人競馬騎手のような若い男のフロントが笑顔でチェックインの対応をしてくれた。

さっぱりわかない英語を理解したふりして聞いていると

どうやら部屋の準備がまだできていないらしかった

カウンターのきれいで清楚そうなフロントのお姉さんに

ウエルカムドリンクを勧められると
隣のラウンジバーでそれを飲んで一息ついた。

ホテルUNO は日本のビジネスホテルくらいの小さいホテルで

2棟に分かれていて建物が新しく

日本のファッションホテルっぽい感じだった。

しばらくすると声がかかって

僕らはフロントがない棟の部屋に案内された。

笑顔のナイスな新人競馬騎手のようなフロントと

エレベーターで3人で上がっているとき

僕の目の前にある彼の整髪料でツンツンに上げられたヘアスタイルが

昔、自分がしてた髪型に似ていたので懐かしく感じて

ワックスでしているの?と聞いてみた

彼は笑顔でジェルだと言っていた。