せっかくLinux入れたんだから何かしようかと。
とりあえずまずは、Windowsとファイル共有したいねっと思いまして。
sanma、、、ちがう。sambaサーバを立ち上げてみました。

まずはインストール。
sudoは覚えてました、管理ユーザに一時的になるやつね。
職場に須藤さんって人がいて、このコマンドもすどー、すどーって呼んでたな。
エスユー、ドゥだよね、本当は。

$ sudo apt update
$ sudo apt install samba

わたし、昔はrpmしか使ってなかったので、aptっつうのはよくわからなくて。
コパイロットさんの言われるがままに入れました。
apt は Ubuntu(Debian 系)の “パッケージ管理システム” だそうで、
インストールする前にはとりあえず儀式のように最新にUpdateしておくもんだ。
っと言われて上記の2行。
サクサクっとインストールが終わりまして。

あ、、、もちろんLinuxなのでコマンドラインでやってます。
Ctrl+Alt+Tでターミナルが出てきます。

ででで、インストールが済んだら、コンフィグファイルの書き換え。

$ cd /etc/samba
$ vi smb.conf

格好良くviで編集しようとして…。
う…。覚えてない(T_T)

viの操作を覚えてなくて、こりゃ時間かかりそうってんで、GUIエディタをinstall。
geditという使い勝手の良いソフトを入れました。

$ sudo apt install gedit

無事インストールできて…。
コンフィグファイルを書き換えます。

まずはファイルのバックアップ。
cpコマンドね。これは余裕。

$ sudo cp smb.conf smb.conf.bk

そして編集。

$ sudo gedit /etc/samba/smb.conf

これを最後に書き足します。

[share]
   path = /home/ユーザ名/share
   browseable = yes
   read only = no
   guest ok = yes

browseableはブラウザから見えるようにするか。
read onlyは読み取り専用にするか。
guest okは誰でも入れるようにするか。
VM上のマシンなので、壊れてもいいのでguest okはyesにしときました。

そして、このshareというフォルダを実際に作らないとなりません。

$ mkdir /home/ユーザ名/share

サクッと作れます。

あと忘れちゃいけないのが、samba用のユーザアカウント。

$ sudo smbpasswd -a ユーザ名

ココではLinuxのユーザ名とパスワードで作成しときました。

これで準備完了。
いよいよsambaサーバの立ち上げです。
systemctlコマンドでね。

$ sudo systemctl restart smbd

よ~しできた!
Windowsから見てみよう。
さっきのshareフォルダにはsamba01.txtというログファイルを作りました。

Windowsに戻ってエクスプローラを開いて。
あ。。。あれ?
Linux側のIPアドレスなんだっけ?

もう一度Linuxに戻ってIPアドレス確認します。
あ。。。あれ?
コマンド忘れてる…。

しかたないので、恥ずかしいけどコパイロットさんに聞きます。
コパイロットさん、丁寧に教えてくれました。

$ hostname -I

で一発で出てくるよ~。
あ~そうだったそうだった。

気を取り直して、Windowsに戻り、エクスプローラの窓に

\\LinuxのIPアドレス\share

っと入れると。
見えました見えました。
開いてみると、これまた無事に開けました。

 

いろいろ忘れてて、ちょっと戸惑いましたが、なんとかかんとか。
WindowsとLinuxのファイル共有はできましたとさ。

さてさて、次はなにをしようかな?
面白いことがあったらやってみたいと思います。

ではでは。