ムッチャ久しぶりの更新です。
時間とモチベがなかなか確保できなくてね。でも、ずっと気になっていたんですよ。
クラウド環境ってやつ。
無料で遊べるとのことで、今回は AWS を触ってみました。
〇まずはアカウント作成
ブラウザで「AWS」と検索して、
https://aws.amazon.com/jp/ へ。
アカウント作成をクリックして、メールアドレスとアカウント名を登録。
この辺は言われるがままに進めれば普通にできます。
〇IAMユーザーを作成(管理アカウントは危険らしい)
管理アカウントで操作するのは危険とコパイロットさんが言うので、
IAMユーザー を作って、これでログインすることにしました。
1.コンソール上部の検索窓に「IAM」と入力
2.ダッシュボードへ移動
3.「ユーザーの作成」
4.ユーザー名を入力
5.「ポリシーを直接アタッチする」を選択
6.AdministratorAccess をチェック
7.ユーザー作成
遊び用途なので、adminユーザー1個で十分かなと。
このとき表示される アカウントIDと初期パスワードは必ずメモ。
再ログイン時に使います。
〇IAMユーザーでログインし直す
一度ログアウトして、
今作った IAMユーザーでログイン。
初回ログイン時にパスワード変更画面が出るので、
自分で正規のパスワードを設定します。
これで IAMユーザーの準備完了。
〇課金が怖いので Budgets を設定
無料枠で遊んでいるとはいえ、
気づかず課金されるのは怖いので Budgets を設定します。
1.コンソールで「請求」と検索
2.「Billing and Cost Management」へ
3.左メニューから「予算」
4.月次コスト予算を作成
5.予算額をドルで入力(私は 4ドル にしました)
6.通知先メールアドレスを設定
これで、課金が発生しそうになったらアラートが飛びます。
無料で遊ぶ人には安心。
〇いよいよ本番:EC2インスタンスを作成
EC2とは Elastic Compute Cloud の略。
クラウド上にサーバー(PC?)を確保する仕組みです。
1.コンソールで「EC2」と検索
2.「インスタンスを起動」
3.名前を適当に入力
4.OSは Amazon Linux 2023
5.インスタンスタイプは無料枠の t3.micro
6.キーペアを作成(SSHログインに使う)
→ .pem ファイルがダウンロードされるので必ず保存
7.ネットワーク・ストレージはデフォルトのまま
8.「起動」ボタンを押す
これで 自分専用のクラウドサーバーが完成。
〇EC2 に SSH ログインしてみる(Windows PowerShell)
まず、インスタンスが runningもしくは実行中 になっていることを確認。
そして パブリックIPv4アドレス を控えておきます。
次にダウンロードした .pem ファイルを
C:\Users\ユーザ名\xxx-key.pem あたりに置いておきます。
PowerShell を開いて、以下を実行:
ssh -i xxx-key.pem ec2-user@(EC2のパブリックIP)
初回は英語でいろいろ聞かれますが、
「Yes」と入力すればOK。
すると…
すると…
, #_
~\_ ####_ Amazon Linux 2023
~~ \_#####\
~~ \###|
~~ \#/ ___ https://aws.amazon.com/linux/amazon-linux-2023
~~ V~' '->
~~~ /
~~._. _/
_/ _/
_/m/'
[ec2-user@ip-172-31-31-51 ~]$
ログインできました!
試しに sar -u 1 10 を実行すると、
CPUの状態を1秒ずつ10回表示してくれました。
〇やってみた感想
クラウド上に自分のサーバーを作るところまでやってみましたが、
意外とできちゃうもんですね。
UIもしっかりしているし、日本語にも対応しているので、
AWS自体はそこまで難しくない印象。
ここから何をするかはオンプレとそれほど変わらないのかな…?
なんて思いつつ、続きは次回に回そうと思います。
とりあえずやってみると面白いので、
みなさんもぜひ。
長文失礼しました~!
ではでは、また。
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