かもさんの山歩き

かもさんの山歩き

毎週末、山を歩いてスケッチしてます。
漫画も描きます。

今日のハガキ絵。

 

「警察日記」のポスター。

 

主演森繁久彌。子役二木てるみ。

昭和30年の映画。

田舎町の風景が懐かしい。

日本も変わったのだなと思う。

 

昨日の1日。

11時頃、表参道駅で待ち合わせ、15分ぐらいで打合せが終わった。

 

どこかでお昼を食べて帰ろうか。

 

しかし、表参道の店の看板は横文字ばかりで、どの店が飲食店か、何を食べさせるのかわからない。

 

一駅先の渋谷でお店を探したが、どの店も満員。

 

チェーン店のドトール珈琲で珈琲。

 

ところが食欲がなくて珈琲と水だけ。

 

店に入ったのだからと、ポケットに入れてきた文庫本を読む。

じきに眠くなり、うつらうつらしているうちに、ぐっすり眠りこんだようだ。

はっと気づいた時は、自分が今どこにいるかわからず、文庫本は床に落ちている。

 

周りの客が私の方を見ていたから、いびきをかいたか、寝言でも言ったか?

 

松戸に帰ろう。

松戸の漫画喫茶で、1時間ぐらい眠ろう。

 

休みの日の午後は自宅や、仕事場より漫画喫茶でヨコになって新聞や週刊誌を読んでいるうちに、いつの間にか眠り込んでいるのが気持ちのいい眠りなのだ。

 

しかし、帰りの電車でも眠ってしまい、乗り越して柏駅。

 

柏駅でマックに入り120円のコーヒーで読書の続き。

 

マックで大きなクシャミをしてしまい、ハンカチをもってないから服の袖で顔を拭う。

 

すると鼻汁が袖にベタッ、

 

子供の時、鼻汁を袖で拭うのでいつも袖がテカテカだったのを思い出した。

 

その時に、隣の席の女子と目が合った。

女子高生くらいの女子は、私の方を汚いものでも見るような表情で遠くの席に移った。

 

そうだろうな。

 

小さな子の鼻汁なら我慢できても、爺さんの鼻汁は汚らしいわな。

 

バンビちゃんがいたら、テッシュを私の鼻に当てて、さあ蒲生さんチーンとしなさいと優しく対応してくれただろうに。

 

 

 

今日のスケッチ。

 

 

今日のスケッチ。 


 フェイスブックから、たぶん西洋の人の描いた絵を模写。



 この絵を見ながら、怖いなあと思った。


 怖い絵、
わたしには、銭湯のペンキ絵は怖い絵だ。 


 正面に富士山、下には湖、湖には松原の小島があり、沖には帆掛け船。


 手前に松林があり、海岸には白波がたつ。 


 たいていはこんな絵だが、全て人の気配がない。 


 カレンダーによくある西洋の絵。 


 山奥に湖があり、ほとりに古い城がある。

 ブルー・コメッツのブルー・シャトウの世界を再現したような絵も、やはり人の気配がなくて怖い。 


 人がいても怖い絵がある。


 中国の墨絵、仙人の住む山の絵。 


深山幽谷と煙霧の世界、仙境というのか、子どもの時、祖父母の家の床の間に飾ってあった。


 たぶん印刷された安い絵だったのだろうが、絵の中で歯無しの痩せた老人が笑っていたから、今考えると寒山拾得の絵だったのかもしれない。 


 ともかく、この世に無いような世界だった。 


 スケッチした絵の元絵もやはり、山奥の湖で、釣り人がボートに乗っている。 


 なんだか私には、この湖も釣り人も、この世の人ではないように感じるのだ。


 私の絵は下手だから、わかってもらえないかもしれないが、元絵をアップするのはやめた。


数年前、工場街の写真を模写して、ついでに、元の写真も載せたところが、その写真家から3万円の請求があったので、こりている。



 

 

今日のスケッチ。

小貝川?

 

動物の同性愛は、自然界において広く見られるらしい。

動物の性行動には同じ種の間でさえ様々な形態があり、その行動の動機および含意はまだ十分には理解されていない。

 

 

ニホンザルの場合、同性間の関係は、群れにより割合は異なるが、頻繁に見られるものである。

メスは愛情のこもった社会的および性的な活動を特徴とする「求愛」を行う。

 

関係の継続期間は数日から数週間まで様々だが、このような絆がメスの4分の1にまで見られる群れもある。

 

また、このようなペアから強くて長続きする友好関係が生まれることもしばしばである。

 

オスもまた典型的には同年齢の複数のパートナーとともに同性間の関係を持つ。

 

このような関係はじゃれあいの多い愛情のこもった活動をともなう。

 

昔、動物番組を見たが、チンパンジーより知能の高いボノボの群れでは、メス同士が親密な関係をもつことが多かった。

 

 

人間ではいつ頃から同性愛があったのだろうか?

 

 

 

動物の例から考えて、類人猿の時から同性愛はあったのではないか。

 

古代ギリシャ・ローマでは青年愛(少年愛)が教育や集団結束の一環として制度化されるなど、同性間の関係が公然と行われていた。

 

「レスビアン」の語源は、古代ギリシャの女性詩人で同性愛者のサッフォーが住んでいた「レスボス島」だったからだ。

 

同性愛者(LGBT)の割合が増加しているのは、社会の理解が進み、自己認識や公表がしやすくなったためと考えられている。

 

しかし、私は同性愛者が増えたのは社会の理解が進んだというより、同性愛者が多くなりすぎて、社会も認めざるを得なくなったからではないかと思う。

 

増加する要因は別のところにあると、私は思っている。

 

そのうちそのことを書く。思い出した。昆虫の世界にも同性愛に似た行動をとる。