昨日19時ころ、松戸の街を歩いていて突然、目の焦点が合わなくなった。
二重に見える。 横を見ると、縦の線である建物が傾いてみえる。
これは脳梗塞だ! その場で救急車を読んだ。
フラフラするので、立っていられない雨に濡れながら座っていると救急車がすぐに来てくれた。
松戸駅で女房を乗せて、緊急病室に。
CTスキャンの結果、脳には異常なし。
今朝眼科に行き、目の焦点が合わない理由が分かった。
左目の瞳が左右に動かない。
原因は脳にあるというので、かかりつけの脳神経外科で、再度検査するが脳梗塞にも、目に関連する脳神経にも異常なし。
血液検査で、糖尿病でもなかった‥
とりあえず、しばらく目の栄養剤を飲んで様子をみることにした。
私としては、両目を開けていると、船酔い状態になり、吐き気がするし、実際に吐いてしまった。
そこで,今は眼帯をつけて1つ目で歩いている。
両目だと女房に付き添ってもらえないと危なくて歩けない。
明日急ぎの仕事があるのだが、フラフラした状態でできるかな。
山はいつかは歩けない時が来ると覚悟していた。
ショックなのは絵が描けないこと、しかし、慣れれば片目でも絵はかける、試しにゴチャゴチした家並みを描こうとして、途中で吐いてしまった。
慣れるために、明日はこの下描きの細部を描き込む。
また吐くかな。
文章は休んでも絵は休まない。
山は歩けなくても、過去のブログ記事を元に、山の紀行文を書く。
ブログや絵をやめると、私は益々落ち込む。


